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研修制度

基礎研修

新卒、中途、経験の有無を問わず、全スタッフが入社日に行う研修です。社会人としての心構えや、当社の経営理念にどのような意味があるかについて学びます。中でも、当社で働くうえで重要なキーワードとなるのが「傍楽(はたらく)」。傍らで一緒に働く仲間を助け、少しでも楽にしてあげることが大切だと考えています。この考え方について、一方的に解説をするのではなく、過去の経験を振り返ってもらい、意見を交換するグループワークも行っています。
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  • 研修を受けさせて頂いた後の、私の今後の抱負ですが、(日疋社長が使われていた言葉をそのまま引用させて頂きますが)「常に平常心、そして常に正直で楽しい商いを心掛けて傍楽!」です。そしてその日々の積み重ねが、「埼玉の人々が世界に自慢できるひびき®のやきとりを発信すること」に繋がっていくと信じて頑張っていきたいと思います。
  • もともと「正直で楽しい商いをする」や「食の安心、安全」、「傍らを楽にする」といった会社理念に共感をして入社させていただいたのですが、ひびき®の創業の話をされている社長の講演DVDを見せて頂き、会社理念への思いの強さや、そこに至るまでの過程の凄さを知り、これまで飲食業にたずさわってきた中で時々感じていた違和感や疑問、「この商品はこれで良いのか?」「食べ物、飲み物なのだからもっと気を使った方が良いのではないか」という思いを、きっとこれからは持たずに仕事をしていけると安心致しました。
  • ひびき®の歴史を感じることのできる研修でした。「やきとり専門店だからこそこだわる!!」ことが理解できたと思います。私も以前やきとりを焼いたり、仕込んだりといった仕事をしていました。その中で塩の振りかた、焼き色、焼き加減、タレの乗り具合など、やきとりは細かいところに目を配ってやらないと良し悪しの差が大きく出てしまうものである感じました。これらのことはひびき®では当たりまえで、さらにお客様の立場になって商品を提供しています。そう行った感性が傍楽に繋がると思うとともにお客様の手助けがいつでもできるよう日々感性を豊かにできるように意識したいと思います。
  • ただやきとりを販売するだけでなく、人との繋がり、正直で嘘や偽りのない商売、信頼を築いていく姿勢、常に成長し続けお客様をびっくりさせる、その積み重ねが感動につながるということを学びました。いろいろなニュースにひびき®の事がとりあげられている映像を見せてもらい、世の中に注目される素晴らしいことをしているんだなと感じ、その挑戦、躍進していく姿はかっこいいと思いました。
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店舗研修

入社後2ヵ月程度、店舗研修を行います。1店舗2週間を目安に3〜4店舗を回ることで、ひびき®の幅広い業態を経験してもらいます。実際の飲食店舗にて、基本的な立ち居振る舞いや挨拶はもちろん、将来自分でお店を持った時に必要な知識・技術を習得します。飲食業未経験の方でも、この研修を通してひびき®の飲食スタッフとしての最低限のスキルを身につけることができます。

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工場研修

店舗研修の合間には、工場やセントラルキッチンでの研修も行います。ひびき®の原点はやきとり。店舗での調理だけでなく、工場で鶏のもも肉をカットするところから串を打つところまでを学ぶことで、やきとり職人としての技術を身につけるだけでなく、やきとりがどういう思いで作られているかを感じてもらいたいと考えています。4時間で200本の串やきとりを製造することが必達目標。これを2週間でクリアすることを目指します。できなかった場合は、店舗で串打ちの勉強をしたうえで、再度挑戦します。この研修を通して「やればできる」という、成功体験も感じることができます。

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店舗外研修

本採用になった後も勉強することはたくさんあります。ひびき®では、スタッフの知識を広げ、技術を伸ばすため、店舗外研修を定期的に行っています。1 〜2ヵ月に1回開かれている「集合研修」では、彩の国黒豚や地酒など店舗で出されている食材を生産している農場や酒蔵を見学し、生産者の方々の思いを知るとともに意見交換を行っています。また、海外の調理学校で指導を行ったり、シンガポール店で働いたりといった、自分たちのブランドを海外に伝えるために必要な経験を積む機会もあります。これらの研修は、スタッフから「学びたい」という声を受けて始まったものが多く、今後も社内のリクエストに応える研修を行っていきたいと考えています。
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  • 生産者の方の話を伺い、日頃、毎食と言って良い程、何かしらのかたちで口にする卵の流通過程を直に見学し、そこに携わる人の安全に対する取り組みの真摯さや、手間暇や、コストを知り、食材の大切さを改めて感じました。
    調理に携わる者として自分もまた食材管理・料理提供という形で社会に貢献していかなくてはと再認識しました。
    (5月8日参加、経営企画室)
  • お話を聞かせて頂き、日本で一番の消費エリアの東京を抱え、埼玉が食材の供給基地である有利さを、販促につなげることが必要であり、ひびき®に求められていることを強く感じることが出来ました。
    (5月8日参加、連携推進室)
  • 今回の研修は大変有意義だったと感じております。普段何気なく扱うたまごや肉に対して、生産者やそれに関わる人々の取り組む様子や苦労話などを直接聞くことで、食材に対する思いも変わり、大切にまたよりおいしくお客様にお出しする意識へと変わっていくものと感じております。
    (5月15日参加、営業部)
  • 工場の品質管理、特に温度管理がすごいと思いました。食材に適した保管温度を考え、適した場所に置く。当たり前のことですが、改めて見直すと、店舗でも改善できる点があるのかもしれません。
    (5月22日参加、経営企画室)
  • 改めて彩の国黒豚の手間や時間のかかる飼育方法を聞いて、生産者の方々が苦労して作り上げた食材であることを実感しました。そして、だからこそ彩の国黒豚はおいしいのだと思います。
    忙しいときにはお客様への対応だけで精いっぱいになってしまうときもあるのですが、今日聞いたお話を忘れず、たくさんのお客様に彩の国黒豚の良さを伝えていきたいです。
    (5月27日参加、住吉店)
  • 食品工場の管理体制が徹底されていたこと、また従業員の皆さんがすれ違う際に必ずあいさつをしてくれたことに、しっかりと習慣づけされていて、また自然と身についているとを感じました。
    衛生のために、私も改めて日々の習慣として店舗の温度管理表をチェックしていこうと思いました。
    (5月27日参加、経営企画室)
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海外研修

ひびき®では、優秀な実績をあげたスタッフを中心に、海外研修を行っています。現地の食文化や販売ノウハウを学ぶことにより、さらなる知識向上に役立てています。2014年は、フランスとシンガポールで研修を行いました。

シンガポール研修レポート

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生産地研修

6次産業研修

生産・加工・販売を一括で行う産業形態として、近年農林水産省などが推進する「6次産業」。その最先端の取り組みを体験し、食材の生産・販売ノウハウを学ぶため、埼玉県内の6次産業メーカーへの研修を行っています。中には実際の商品開発に結び付いた事例もあり、座学に留まらない実地に即した研修として、継続しています。
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  • 6次産業の必然性・役割・問題点等を研究会で学び、これからの自店での仕事や、ひびき®としての取り組みについて考えました。
    地産地消を掲げ日々の店舗活動に従事していますが、今現状で出来る事は、まず地域で生産されている物を良く知り、活かし、付加価値を付けて、販売していくことであると考えます。
    これは直接的な6次産業ではありませんが、生産業の維持・繁栄が、私達、販売業・サービス業がお客様に、良品で、安全・安心・適正な価格で商品をご提供する礎になると思います。
    6次産業とは少し離れましたが、全農様との提携や、これからの店舗運営における、6次産業の必要性・可能性を学んだことは、自分にとってとても勉強になりました。
    (9月9日参加、経営企画室)
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黒豚研修

ひびき®では、お店で出している黒豚に埼玉県産のものを使用するなど、積極的に地産地消に取り組んでいます。その取組みの一環をスタッフに伝えるために、県内の農家への見学を行っています。生産者の努力や、トレーサビリティへの取り組みを実際に体感することで、「お客様に良いものを」という、ひびき®の食に対する姿勢を共有します。

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酒造研修

ひびき®では、お店の業態に合わせて、様々なお酒を取り扱っています。その製造工程から理解を深めるために、実際に埼玉県内の酒造所で研修を行っています。地元の特色・名産品を肌で感じてもらうことで、ひびき®が取り組む「地域共同のブランディング」の意図を学びます。
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  • 今回案内して頂いた蔵元様の話ですと、どのお酒も消費者の方が好きな飲み方で飲んで頂くのが一番良いとのことでした。
    もちろん各々の酒にオススメの飲み方がありますが、それに縛られることなく自由に楽しむのが大事であるとのことです。
    今後は、お客様のお好みを基に、それに合わせた料理のご提案ができればと思います。
    (6月10日参加、経営企画室)
  • 精米から酒造りをされているとのこと、驚きました。地元でとれた米を使用し、地域活性化にも貢献されていて感動しました。
    試飲させて頂いたときに、生と生貯蔵の違いや飲み方の提案を説明して頂き、とても勉強になりました。
    (6月10日参加、全や連総本店)
  • 蔵元様の自信ある酒造りを感じました。地元産の米にこだわっている天然酒は、地産の良さを伝える大切な一品として、お客様にご提供できればと思いました。
    (6月10日参加、営業部)
  • これまでぼんやりとしか知らなかった生酒の特徴など、詳しく知ることができました。
    お酒の好みは人それぞれだと思いますが、日本酒を作る過程などは詳しく知らない方も多いと思いますので、自分でも知識を増やしてお客様とのトークに繋げていきたいと思います。
    (6月12日参加、経営企画室)
  • 創業100年以上の蔵元様とのことで、古きと新しきがちょうどよく混ざった空間でした。
    時代と共に製造手法などは変化していきますが、味とコンセプトは一貫したものだろうと感じました。進化とは、このようなもののことをいうのだと思います。
    (6月17日参加、経営企画室)
  • ご丁寧にたくさんのお話しを聞かせて頂きました。酒造りへのこだわり、飲み方、食べ物との相性は聞けば聞くほど奥深いものでした。
    (6月26日参加、営業部)
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産地研修

生産者が加工・販売まで行っている例として、今回は梨園にて埼玉県庁農林部と共同で研修を行いました。見学した農園では生産物をアイスとして販売しており、生産者自身による商品化、ブランディングのノウハウを学びました。

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消防研修

火災時の消火や心肺蘇生法など、緊急時を想定した研修です。消火器やAEDなど、普段使う機会が少ないものを試用することで、いざという時に備えます。研修に参加したスタッフからは「実際に使ってみたことで覚えられた」「AEDの設置場所を確認するようにした」という声が寄せられるなど、危機管理への意識向上に役立っています。
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  • 今回参加させていただいて、応急手当の重要さを改めて認識いたしました。
    いざ事があった時には積極的に人命救助に当たるつもりです。
    (7月14日参加、経営企画室)
  • 心肺蘇生法など、見た事があり、頭では理解しているつもりでも、実施してみると意外に難しく、やはりやってみないと覚えられませんでした。何かの時には少しでも役に立てばよいと思いました。
    (7月17日参加、営業)
  • 日頃から心の準備と物(知識)の準備を意識づけておくこと、自分だけでなく多くの人が同じ知識を身につける大切さと、それを広げる必要性を学びました。
    まずは自分の家族、そして職場の人たちと知識を共有して、何かあった時の決まりごとを作っておきたいと思います。
    (7月24日参加、重点課題対応チーム)
  • ダミーを使って蘇生の仕方から救命の処置を一から学びました。火災についてはまず、お客様の安全を確保したうえで、おちついて消火にあたり無理はしないようにするとの事でした。救命は初期の手当てが社会復帰するにおいて重要であるとの事でAEDを使えばその率は高くなるとの事でした。大事な経験をさせていただきました。
    (7月30日参加、営業企画室)
  • 心臓マッサージは実際にやってみて想像以上に腕が疲れると感じました。マッサージをすることにより、全身への血流の流れをうながすのが目的で、それによって生存率が大きく変わってくることも教わりました。またAEDを試させていただいたのはとても為になりました。設置場所の確認をしたいと思います。
    (8月5日参加、営業本部)
  • AEDは以前も講習を受けたことがありましたが、ずいぶん前だったので確認と新しい方法を知ることができて良かったです。
    また、消火器もABC消火器と種類があるのを今日初めて知りました。普段、使うことはあまりないけれどいざ使う場面に居合わせたときは今回堅守したことを実行してゆきたいです。
    (8月21日参加、重点課題チーム)
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計数研修

店長としてお店を運営する際の必須スキルの一つに、「計数管理」があります。ひびき®では、定期的に店長を集めて、研修を実施しています。原価計算や労働生産性といった概念を学ぶことで、正確な店舗運営ノウハウを習得します。その他、経験豊富な先輩の意見も聞くことができます。
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  • 今回の研修で目標利益獲得売上高の計算式を教えて頂けたので、店舗に戻ってやってみようと思いました。忙しい中で人時生産性を定期的に計算するのは大変ですが、できる日・時間から少しずつやっていくことで習慣づけたいと思います。
    (11月13日参加、営業3課)
  • 二部構成の研修で、前半は人事生産性に関して、後半は景品表示法に関して学びました。
    人時生産性に関しては、店舗の適性を把握し、各店舗に合わせた形に落とし込んでいこうと思います。景品表示法は施行前に正しい知識を身に付け、店舗からの問い合わせにも正しく答えられるよう、自分でも学んでいこうと思いました。
    (11月13日参加、連携推進室)
  • 店舗運営において数値目標を立てていくことが、いかに重要であるかを学びました。
    これまでシフトを作成する際に、大まかな売上予測を基にしていましたが、今後は本日の研修を踏まえて売上が取れていないときの対応をしっかりしていきます。
    (11月18日参加、営業3課)
  • 同じ飲食店でも業態によって注目すべき数字が異なるので、会社としての方向性を守った上で、過去の数字を振り返り、どの数字を下げ、どの数字を上げていくのか、日々確認と実践をしていこうと思います。
    (11月18日参加、業態開発室)
  • 景品表示法はお客様から見て不当に思われないような表示を心がけることが大切だと感じました。メニューの表示方法など、商品の魅力が伝わるやり方を探してゆきたいです。
    (11月18日参加、連携推進室)
  • 景品表示法に関して、提供する側は一般消費者の立場に立って考え、誤認・誤解を招くような表示はしてはいけないと学びました。
    POPを作ることが多い店舗であるため、消費者の立場で物事を考え、新規顧客の獲得につなげていきます。
    (11月21日参加、全や連総本店)
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朝礼

全社員が出席する朝礼は2ヵ月に1回開かれます。ここでは優秀な成果を収めたスタッフの表彰が行われるほか、社長や取締役の話を聞いたり、海外出張など貴重な体験を積んだスタッフがそこで学んだことを話したりすることで、ひびき®が大切にしている文化や意識を共有しています。

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