株式会社ひびき 正社員採用情報株式会社ひびき 正社員採用情報

浅見貴博(2014年8月)

asami_1

「負けん気の強さと元気の良い接客を武器に将来は独立を目指す!」

浅見貴博

全や連総本店東京サテライト店長
1983年生まれ、埼玉県出身
2008年入社

※当インタビューは2014年8月当時の内容になります。

他に負けたくないという強い思い

 元々、自分のお店を持ちたいという思いがあり、人材派遣会社の営業から転職しました。飲食業にこだわっていたわけではなく、地元の坂戸にひびき®のお店があったので、「ここでいいかな」という軽い気持ちでしたね。
 1 年目は研修でいろいろな店を回り、2年目からテイクアウト専門の日高店の店長をまかされました。
 飲食業の経験がなかったので一人ですべてをやることに不安はありましたけど、他に負けたくないという思いは強かったですね。毎日、他のテイクアウト店舗に電話して売り上げを聞いて、「今日は勝った!」とか競争をしていました。
 大晦日に44万円売り上げたこともありますが、これは記録として破られていないんじゃないかな。この時は、朝の4時半から店をあけたんですよ。人がやっていないことをやらないとチャンスはないですからね。
 自分の頑張りが結果として見えるのはやりがいでした。モチベーションがないと疲れちゃいますからね。

短所を直すよりも長所を活かしてくれる

asami_2

 現在は全や連総本店(写真)で東松山ブースのサテライト店長として、主に接客を担当しています。
 人見知りをしないタイプなので、お客さんには仕切りを作らず、どんどん自分から声をかけるようにしています。逆に丁寧な接客はできないので、嫌がるお客さんもいるとは思うんですが、社長からは「自分のキャラクターを活かしていいよ。怒られたら俺が謝るから」と言われているので、自分らしくいこうと。そういう意味では、短所を直すよりも長所を活かしてくれる会社だと思いますね。
 自分が指導するスタッフにも「失敗しても社長が最後は守ってくれるから、怖がらずに攻めようよ」といった話はしています。
 開店から1年が経ちましたが、チームワークは良いと思います。いまはみんなで協力して売り上げをあげるという、テイクアウト店のころとは違ったやりがいがありますね。

やりたいことをやらせてくれる会社

 2014年6月にフランスで行われたモンドセレクションの授賞式に出席(写真)してきました。社長に直談判して連れて行ってもらったんですが、普段はできない経験をさせてもらっていると思います。
 「やりたいです」と言ったことをやらせてくれるのが、うちの会社の良いところです。自分がこれからやりたいことはたくさんありますね。いまは東京にしかない全や連®のお店を全国の都市に出せるようにしていきたいし、海外でも働いてみたい。
 将来の夢は、やはり独立ですね。自分のお店を持って、社長に「うまいじゃんか」と言われるようになりたいです。
 応募を考えている人には、躊躇をしてもらいたくはないですね。飲食業の経験がなかった僕だって大丈夫だったんですから。たぶん、やる前から「大変そうだな」「いきなりできないな」とか思っていたら、きっとできないんだと思います。僕が入って1ヵ月ぐらいの時に、やきとリンピック®というイベントへの参加募集が社内であり、まだ焼けなかったんですが、手をあげてみたんですよ。さすがに「焼きを覚えてから行きなさい」と社長に言われて、翌年からの参加になりましたが(笑)。そういう気持ちの部分って大きいんじゃないかなと僕は思いますね。

HIBIKI SHOP BRAND

SEARCH