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浜田香澄

自身の成長と変化に
自分でも驚いています

浜田香澄

2014年4月入社
営業部営業三課
ひびき庵別館東松山駅前店
1994年生まれ 埼玉県出身

※当インタビューは2017年1月当時の内容になります。

東松山の名物を発信する立場になりたかった

東松山出身の私にとって、ひびき®のみそだれやきとりややきトンは馴染み深い“食文化”の一つです。そんな東松山の名物を発信する側になりたいと考え、ひびき®に入社しました。入社してから、配属されたのは実店舗営業を担当する営業三課で、キッチンの取りまとめ役も担っていますが、メインはホールです。お客様と直にコミュニケーションをとれるホール業務はとても楽しく、また自分に向いていると思うので、できればずっと担当したいですね。

一方、自分にとって“当然”の食文化であるみそだれやきとりを埼玉以外の土地からご来店されたお客様にお出しすると、「なんでわざわざみそだれを付けて食べるの?」と言われることがあります。うまく伝えらずに悔しい思いをすることもありますが、そんなお客様がやきとりを食べて「おいしいね」と言ってくれると、とてもやりがいを感じます。

ひびき®は自分が変わるきっかけを作ってくれた場所

私は専門学校を卒業してすぐにひびき®に入社したので、業務はもとより社会常識やビジネスマナーもイチからここで学びました。一般常識がわからなくて苦労した部分も多く、自分で自分の不甲斐なさに腹が立ったことがあります。そこで、まずは上の立場の人を参考にしようと考え、店長を見て勉強しました。店長の姿を見ていると、大変だけど楽しそうで、やりがいがあるんだろうと感じましたね。今ではいろんな人に「変わったね」と言われます。

入社した頃はただ作業をこなすだけで精一杯でしたが、今はとても楽しく、やるからには頑張ろうと思うようになったんです。きっと周りの人たちを見て変わったんでしょうね。自分でも仕事に対する意識やモチベーションが変わったなと実感しています。今の目標は店長になること。ひびき®のやきとりをどんどん広められるようなお店にしたいですね。

周りのみんながバッチリ応援やサポートしてくれる!

私たちが提供しているのは、お客様に少しでも満足していただくためのサービス、お料理、そして時間。ただ料理を出せばいいというわけではない、ということはアルバイトメンバーとも共有しています。日頃の接客で気をつけているのは、とにかくお客様のことをよく見て動くこと。メニューを見て悩んでいたらお声がけする、何かを探していたらご案内する。こういった姿勢は他のどのお店にも負けないと思っています。

なので、「もしも自分がお客様の立場だったら」と考えられる人には、ぜひひびき®に入ってほしいですね。もちろん、社会人経験のない新卒の人も安心してください。右も左もわからないような私でも、周りの応援やサポートで自分でも驚くほど変わることができましたから。今は特に女性社員が少ないので、若い女性は大歓迎です! 仲間かつライバルとなって、一緒に頑張っていきましょう。

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