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石井剛

未経験でも、やる気と頑張りで
評価してもらえるのがひびき®

石井剛

2016年4月入社
営業部営業三課
全や連総本店TOKYO
1983年生まれ 埼玉県出身

※当インタビューは2017年1月当時の内容になります。

自分が輝ける飲食の仕事を通じて埼玉の魅力を伝えたい

短大を卒業し、四年制の大学に編入したものの、芸人になりたいという夢を諦めきれず大阪へ行きました。そこで芸人として修行しながら、居酒屋やキャバクラのボーイなど、さまざまなアルバイトを経験したんです。10年ほどして埼玉に帰り、職を転々としたのですが、どうしても長く続きませんでした。そこで自分がやりたいことは何か改めて考え、お客様と触れ合える接客業、特に飲食店で働こうと決めました。そんなとき、求人情報誌でひびき®の広告を見つけたんです。

魅力に感じたのは、経験不問ということと、地元埼玉の食材を使っていること。埼玉イコール東京の陰に隠れている、というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実はいいところはいっぱいあるんです。埼玉のことをあまり知らなかったお客様が、ひびき®をきっかけに、埼玉のいいところをたくさん知ってくれればいいなと思います。

未経験者でも物怖じしないで、まずはできることから精一杯

今はホール業務をメインに、店長やバーカウンターの補佐をしています。飲食系の正社員になるのは初めてだったので、採用された当初はとても不安でした。しかし、ホールで大事なのは元気さとお客様の立場に立って考えられる力。そう思って、できることから精一杯やっています。だから、お客様が僕の接客を指名してくれたときには嬉しいですね。なので「名前を覚えてもらおう」と意識して接客しています。いずれはキッチン業務も覚えて、やきとりを極めたいですね。

以前研修でテイクアウトのお店にいたとき、僕が焼いたやきとりを買ったお客様が、同じ日にその後三回も来てくださったことがあるんです。テイクアウトのお客様はその場で召し上がることが少ないので、なかなか感想が聞けません。その分、そのお客様が「美味しかったからまた来たよ」と言ってくださったことが忘れられないですね。

研修制度の充実はひびき®ならでは

研修制度が充実しているのも、安心して働ける理由の一つです。自社工場での工場研修、やきとりの串打ち研修、彩の国黒豚の生産者に直接お話を聞く産地研修、社長とお話しをする社長研修、そしてSMBC研修…。SMBC研修では、社員がどの講座を受講するかを社長が選びます。入社した頃に僕が受講したのは、コミュニケーションの取り方についての講座。対人折衝の際のストレスの受け流し方は特に自分にぴったりの内容で、とてもためになりました。

日常的にその考えを実践するうちに、以前よりリラックスして働けるようになり、改めて自分はそれで悩んでいたんだと気付いたんです。実はそれまで、実際に社長と話した機会はほんの少しだけ。そのわずかな機会で僕の悩みを見抜いた社長はすごいと思いました。入社して間もない僕が「先輩の声」に呼んでもらっていることからもわかるように、やる気とお客様に対する気持ちさえ持っていれば、未経験でも評価される会社なんです。

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