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伊藤智久(2017年1月)

今、ひびき®の福利厚生の制度を作っています

伊藤智久

2014年10月 入社
営業部営業三課
エリアマネージャー補佐 兼
ひびき庵高坂駅西口店 店長
1985年生まれ 埼玉県出身

過去のインタビューはこちら

※当インタビューは2017年1月当時の内容になります。

人を褒めることが今直面している課題

今は高坂店新河岸店の店長を兼任しつつ、エリアマネージャー補佐という役職にも就いています。お店に立つこともありますが、基本的には現場から一歩引いた立場で、複数の店舗の社員・アルバイトの育成が主な業務です。そのため、業務内容も店舗運営から人材育成の方に重点を置いたものになっていますね。

「褒める」のは人を育てるにあたって大切なことですが、どうやら自分は褒めることが下手みたいで……(笑)。スタッフからはあまり褒めないように見えているらしく、一部では「伊藤さんは怖い」という評判も立っているようです。褒めることにうまくなって、その評価を改めるのが今の自分の課題ですね。

新人にいつか「良い人に出会えた」と思って欲しい

人材育成に携わるようになって新しく入ってくる若いスタッフを改めて見ると、「良い人に出会っていない」と感じるんです。ここで言う良い人とは、世間一般の常識や礼儀を教えてくれる人のこと。そんな人に出会っていない若い人たちは、挨拶ができない、お礼が言えない、自己紹介ができないことがあるんです。中には相手の名前を知らないまま仕事をしているなんて子もいました。

礼儀や常識は、業務を覚える以前にまず社会人として必要なこと。もしひびき®の新人がそれを身につけていなければ、自分がそれを教えなければいけません。自分が教えた子が将来「伊藤さんと出会えてよかった」と思えるようになってくれれば嬉しいですよね。

ひびき®はまだまだ発展途上の会社

ひびき®はやる気があれば、いろいろなことにチャレンジしてくれる会社。自分が今挑戦しているのは「会社の福利厚生の整備」というミッションです。そもそものきっかけは「オフ(私生活)を充実させたい」という自分の発言が社長の耳に入ったんだと思うんですね。それで、社長が自分に白羽の矢を立てた、そう考えています。それが、自分がエリアマネージャー補佐という役職についたタイミングだったんです。いち社員の発言をしっかり拾っておき、タイミングを見計らって指示を出す、改めて日疋社長の冷静さと熱意を感じましたね。また、ひびき®は社員のやりたいことが実現できる会社なんだと言うことも、改めて思い知らされました。

福利厚生というのは、会社から見ればコストなんです。自分が考えているのは、そのコストをどうメリットに転化していくかということ。最近の就活生は、会社の福利厚生などをしっかり見ているんですよ。見られるのだったら、きちんと整えて会社のアピールポイントにしたほうがメリットになります。

ひびき®はまだまだ成長過程の会社。それには、スタッフみんなの力が必要なんです。ひびき®はやる気のある人なら、常に扉を開いています。お店に食べに来るくらいの気軽な感覚で応募してほしいですね。

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