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川上裕

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責任のある仕事だからこそ、自分も成長できます

川上裕

2015年12月入社
営業部営業二課
ひびき 北浦和駅前西口店 副店長
1996年生まれ

※当インタビューは2017年7月当時の内容になります。

ひびき®の商品を通して食卓に笑顔を届けたい

農業科高校で畜産について学んだ後、専門学校を経てひびき®に入社しました。子どものころから母親と一緒に料理をしていたので、もともと食に関わる仕事に興味を持っていました。高校で学んだ豚の知識を生かせると思ったこと、そして調理師の資格を取得できる環境が整っていたことに魅力を感じ、数ある飲食店の中からひびき®を選びました。
現在は、今年6月にオープンしたテイクアウト専門店「ひびき 北浦和駅前西口店」で副店長を務めています。駅前の店舗なのでお出かけ前や会社帰りに寄ってくれるお客様も多く、「いってらっしゃい」「お帰りなさい」と声をかけることで、コミュニケーションをとることを心がけています。お客様も親近感を持ってくれたのか、私の顔を覚えて常連になってくれた方も何人かできました。地元の人にとって、身近なお店になれているのかなと思うと嬉しいですね。
テイクアウト専門店なので、私たちが販売したものは食卓や帰り道で食べていただくことがほとんどです。お客様がひびき®の商品を召し上がっている姿を目にする機会は少ないですが、ひびき®の商品がきっかけで家庭での会話が盛り上がったり、笑顔になったりすればいいなと思い、日々やきとり作りに励んでいます。

お客様からの指摘と、先輩の支えのおかげで成長できた

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ひびき®に入社して驚いたことが、店内がものすごく暑いということです。常にグリルで焼き鳥を焼いているので、夏場は40~50℃になることも。もちろん立ち仕事なので疲れも溜まります。そのせいか一度、表情に疲れが出ているとお客様から本社宛に指摘をいただいたことがあって…。その方はひびき®のファンで、仕事帰りの楽しみとして店に寄ってくださったそうなのですが、私の表情ひとつで不快な思いをさせてしまった。もしかしたら、やきとりの味もおいしく感じなかったのではと、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。謝罪の手紙を書くとともに、二度と同じことをしないために先輩方にモチベーションを維持する方法を聞いたり、接客を見てもらって改善点を探したりしました。
私はそのときのお客様の顔を覚えていなかったのですが、後日もう一度お店に来たという手紙がお客様から届いたんです。「今度はすごく元気でいい笑顔をしていました」と書かれているのを見て、本当に嬉しかったですね。お客様が誠実に接してくださったこともありがたかったですし、ミスをきちんと指摘してそれを改善するためにどうしたらいいのか、一緒に考えてくれた先輩方にも感謝しています。いろいろな方に迷惑をかけてしまいましたが、失敗を通して成長することができたと思っています。

生産者やお客様への責任を意識して働く日々

ひびき®で働いていて感じるのは、責任の重さです。やきとりの製造ひとつとっても、生肉を焼くところから接客まで、社員一人ひとりがすべての工程に携われなければいけない。一歩間違えたら食中毒を引き起こしてしまう可能性もあります。さらにひびき®は、埼玉県内で生産されている肉や野菜を使っているので、そうした生産者の顔に泥を塗るわけにもいけない。いろいろな方に対して、日々責任を感じています。
ただ、やはり人間なので手を滑らせてしまってせっかく作ったやきとりを落としてしまったり、ときには売れ残りが出てしまったりすることもあります。でも、食材の生産者や肉として切り分けられる動物にとっては、すべて大切なものであることに変わりはないし、自分たちはそうした貴重なものを商品としてお客様に提供させてもらっている。だから、ただ単に“もの”として売るのではなく、愛情を込めて扱ってお客様にも笑顔で食べてもらおう。これから入社する人には、そのことは絶対に意識しながら働いてほしいですね。

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