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黒沢直人

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「社員もパートも同じ店舗の仲間 チームワークで売上向上を目指す」

黒沢直人

営業部 営業三課
全や連総本店東京 チーフ
1985年生まれ、東京都出身
2012年入社

※当インタビューは2014年8月当時の内容になります。

アルバイト生活から店長生活へ

 入社する前はテーマパークのフードコートで販売員のアルバイトをしていました。運営の仕事で社員登用の話があり、「食品に関わる仕事がしたいのに…」と思っていた時に、一緒に働いていてひびき®に転職した先輩が「また一緒にやらないか」と声をかけてくださって入社しました。食べ物を販売することが好きなので、テイクアウト販売など飲食店だけでない多様な事業形態に惹かれました。
 入社してすぐに「ひびき庵深川住吉店(写真)」へ配属され、前任の店長のもとで研修を受けていたのですが、その時は「社員は社員の仕事だけを、パートスタッフはパートスタッフの仕事だけをやる」というように仕事が分かれていました。社員はやきとりを焼いているばかりで、効率が悪いし、パートスタッフさんとのコミュニケーションも少ない。パートスタッフさんとの間に溝を感じました。
 半年後にこのお店の店長になったのですが、この時「同じ店員同士、もっと楽しく仕事がしたい」と思ったところが、私の店長生活のスタート地点です。

スタッフが楽しいとお客様も楽しいはず!

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 私は、店長の仕事というのはスタッフが働きやすい環境を作ることだと思っています。
 当店のスタッフはオープン当時からいる熟練者ばかりで、全員が私よりひと回り以上年上。常連お客さんのことや地域のことも、人間としてもパートスタッフさんのほうが多くのことを知っていて、「どうしたらうまくコミュニケーションを取れるのか」をまず考えました。
 当店は数席しかない小さなお店なのでスタッフの関係が悪いとお客様にも伝わってしまいます。それで、改善を試みたのは「社員だから」「パートスタッフだから」と仕事を分けるのではなく、同じ店舗で働く仲間として仕事をシェアすることでした。社員もホールに出て、パートスタッフと同じ仕事をすることで、店舗内の動線や効率の改善点が見えてきますし、スタッフ同士の連携もよくなっていく。その結果、店舗がすごく明るくなったと思います。

損失を出しても取り返せたワケ

 店長になって半年ぐらいの時に、私のミスで1ヵ月間水を出しっぱなしにしてしまい、損失を出したことがありました。ただ、前述の「パートスタッフさんと一緒に仕事をする」という仕事スタイルが機能し始めたころで、順調に売上があがっており、「これぐらいなら取り返せる!」という気持ちがありました。店舗の一大事にパートスタッフさんも一生懸命協力してくださったおかげで、数ヵ月で損失を挽回することができました。自分のやり方が間違っていなかったと確信した出来事でした。いまの店舗の成果は、パートスタッフさんを含めたチームで勝ち取ったものだとスタッフ全員で誇りたいと思っています。
 私も20代で店長に抜擢してもらいましたが、当社は若いうちからチャンスがある会社なので、自分のやりたいこととマッチしていれば、どんどん成長していけると思います。これから入社する人たちも、臆することなくチャンスに手を挙げてほしいです。

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