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森徳治郎

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変化を楽しめる人こそ、ひびき®で働いて欲しい

森徳治郎

経営企画部 業態開発室 シニアチーフ
1976年生まれ、高知県出身
2010年入社

※当インタビューは2015年5月当時の内容になります。

現場の経験がバックオフィスの糧になっている

私の業務は、新規出店用の物件開発です。ですから、私が普段接している相手は一般のお客様ではなく企業なんですね。いわゆるBtoB(Business to Business)というやつです。ひびき®に入る前はサービス業をしていて、長年接客業に携わってきたのですが、バックオフィス、事務の仕事がしたくなり、当時そういった人材を募集していたひびき®に転職しました。
とはいっても、最初からひびき®の事務職だったわけではなく、3年前まで店舗スタッフでした。そこで現場の経験を積めたことは、店舗で働くスタッフのことをイメージできることにつながっているので、物件開発業務の糧となっています。

サービス業の経験から不動産会社に優しくしてしまう

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物件開発は、ひびき®が新たなお店を出すはじめの一歩です。ここでの判断がそのお店の行く末を大きく左右するので、非常に責任があります。今まで企業を相手にした業務というのは経験がなかったので、仕事をしながら勉強も必要で、その点が大変でした。サービス業と違って、ひびき®と物件を管理する不動産会社、お互い対等な立場でのビジネスなので、相手に厳しい要求をすることもあります。ただ、個人的にはそれがどうも苦手で……。長年サービス業を続けてきた経験からか、「どうすれば相手をサポートできるか」と考えてしまうんですね。ただ、それを理由に「こんなに理解のある担当者さんは初めてです!」と、相手に気に入られることもあるんですけど(笑)。

まさかのリーダー抜擢に最初は辞退

現在ひびき®では、ISO9001(製品やサービスの品質保証を通じて、顧客満足向上と品質マネジメントシステムの継続的な改善を実現する国際規格)の取得を目指しています。ひびき®の工場はすでに取得済みで、今回はやきとり屋の店舗としての取得プロジェクトです。
実は私がそのプロジェクトのリーダーでして、来年の取得が目標です。実は、会社からリーダーの打診を受けた時、「勘弁してください」と固辞したんですね。当時はプロジェクトメンバーならともかく、リーダーは自分には無理だと思ったからです。
それでしばらくメンバーとしてプロジェクトを進めていたんですが、再び会社からリーダー就任の打診がありまして……。でも、開始時と比べてその時はプロジェクトの筋道がある程度見えていたので、「やってみよう!」とリーダーを引き受けることにしました。まさに今、取得に向けて取り組みの真っ最中です。

3ヶ月後のひびき®は違う会社になっている

ISO9001取得のプロジェクトも、物件開発と同様ゼロからのスタートでした。知識の勉強はもちろん、メンバー間の役割分担やスケジュール管理もリーダーの役割です。自分自身の業務を進めつつ、一緒に業務を行うメンバーのマネジメントも行っていくのは、とても難しいミッションです。
コミュニケーション能力、時間管理能力、伝達表現能力など、今まで以上の高いスキルが求められるので、日々訓練と実践の繰り返しです。ひびき®はもちろん、取引先、お客様も含めて、どこかで誰かが損をすることなく、みんなの傍らを楽にする為の仕事ができるように励みたいと思っています。私が印象に残っている社長の言葉に「ひびき®は3ヶ月後は違う会社になっている」というのがあります。それだけひびき®はいろいろなアイデアが提案されていて、変化の激しい社風と言えます。実際、私自身も入社前は今の自分がこんな働き方をしているなんて、想像もできませんでした。でもだからこそ、飲食業界の経験が少なかった自分でも、ひびき®で成長できていると思います。そんな変化を楽しめる人こそ、ひびき®で働いてもらいたいですね。

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