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新妻聖人

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ひびき®は技術的にも人間的にも成長することができる会社

新妻聖人

2013年 入社
営業部営業三課
エリアマネージャー補佐 兼
ひびき庵別館東松山駅前店 店長
1988年生まれ 東京都出身

※当インタビューは2016年5月当時の内容になります。

東松山に別館あり! と言えるお店にしたい

ひびき®に入る以前は、高校卒業からアルバイトも含めてずっと飲食の仕事を続けてきました。ピザ屋から居酒屋といろいろな業態を渡り歩いてきましたが、その中からひびき®が目に留まったのは、「人に良いと書いて食べ物」という言葉に共感したからです。私は子どもがいるので、やっぱり食事は安心して食べられなければいけないと、その言葉が深く心に刺さりましたね。
ひびき®に入ってからは東武練馬店の店長を務めたのち、ひびき庵指扇店に移り、今年の2月からはひびき庵別館東松山駅前店の店長を務めています。東松山はみそだれやきとり発祥の地ですから、そこの店舗を任されることに大きなプレッシャーを感じています。でも、楽しんで仕事をしたいとも思っています。別館を東松山本店にも負けない存在感のあるお店にしていきたいです。

1人の問題を店全体のものとして考える

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店長として心がけていることのひとつに、アルバイトの指導では感情ではなく理論で注意・指摘するとともに、その後のフォローも忘れない、ということがあります。自分自身、怒られて育てられてきたと思ってますが、やっぱり誰しも怒られたくはないじゃないですか。アルバイトスタッフとは世代が近いこともあって、自分のバイト時代の経験談をよく話しています。そうやって普段からコミュニケーションを取っていれば、向こうも素直に聞いてくれます。
自分が理想とするチームの形は「スタッフ1人ひとりが自身とプライドを持って、任されたポジションを完璧にこなせるチーム」です。先日、SMBC研修(三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングが主催するビジネス研修サービス)で「現場リーダーの実践コーチング」という研修を受けまして、今まで自分がやってきたことは、与える「ティーチング」だったことに気づきました。指導を通して部下の考えやポテンシャルを引き出す「コーチング」を学んでからは、アルバイトスタッフとの面談を多く行うようにしました。悩みや問題点を1人ひとりから聞き出して、お店全体の問題として対応することを心がけています。

社会人として足りないところを気づけた失敗談

ひびき®はSMBC以外にも、多彩な研修制度が整っています。その1つに日疋社長が講師を務める社長研修があって、人時生産性向上のために他店舗の情報共有ができたのは、大きな学びになりました。他店の取り組みの中から自分のお店でもできることはないか、それを今検討しているところです。
ひびき®は社員のスキル向上の制度が充実している会社ですが、同時に「社会人としての成長」にも気を配っている会社だとも思います。先日、社長主宰の会食に参加したのですが、社長からお礼の仕方が不十分だったことを指摘されたんです。お礼をしなかったわけではないし、自分では十分だと思っていたのですが、他人から見たらそうだとは限らないことを学びました。「相手の立場に立って振る舞う」という、自分に足りないところに気づくことができた貴重な失敗談ですね。特に飲食業は、日々たくさんのお客様と接します。お客様からすればその時応対したスタッフがひびき®を代表している訳ですから、「相手の立場に立つ」ということはすごく重要です。ひびき®は技術だけでなく、人間としても成長が望める会社と言えますね。

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