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奥田奈月

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お客様に値段以上の価値を提供するために

奥田奈月

2015年4月 入社
営業部営業三課
ひびき黒豚劇場 川越店
1995年生まれ

※当インタビューは2017年7月当時の内容になります。

3年目で厨房全般を任されるまでに成長

出身は新潟なのですが、東松山に一時期住んでいたことがある私にとって、ひびき®は馴染みのある企業でした。大学を卒業後、新卒でひびき®に入社しました。入社後は、挨拶やメールの送り方といった基本的なビジネスマナーを学ぶ1ヵ月の研修を経て、店舗スタッフとして働くことに。まずは研修生として、さまざまな店舗を回って、店舗営業のイロハを学び、半年ほど経って、ひびき黒豚劇場 川越店に配属されました。串の焼き方から教わり、3年目を迎えた現在は、厨房業務全般を担当しています。ただ、実は私、お肉より野菜のほうが好きなんです(笑)。だから、普段あまりお肉は食べないんですが、ひびき®のやきとりやしゃぶしゃぶはどれも本当に美味しくて。自分自身が自信を持っておすすめできる料理を提供できるという喜びがありますし、やっぱり「美味しい」って言われたときにやりがいを感じますね。

時に優しく、時に厳しく、充実したサポート体制

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実は入社するまで包丁すら触ったことがない、まさに“未経験”でした。そんな私にも、研修や実際の営業を通して、先輩がゼロから教えてくれました。今でも覚えていますが、あるときに先輩から、「1週間でメニューをすべて覚えてくるように」というミッションを課されたんです。最初は「無理かな」と思ったのですが、踏ん張りどころだと思い、必死に覚えていったら、次の1週間で実際に提供できるように盛り付けやポイントを懇切丁寧に教えてくれました。そんな風に、教わる側が懸命にやれば、先輩もしっかりサポートしてくれます。今では厨房業務はあらかた任せていただけるようになりましたし、あのときに頑張っておいてよかったなと思っています。常々思うのですが、この会社は本当にいい人ばかりなんです。上司にも相談しやすいですし、思ったことがあったら気兼ねせずに発言できる雰囲気があります。仕事はハードだと思うのですが、どこか心に余裕があるといいますか。もちろん、間違った言動や行動はちゃんと注意してもらえますし、先輩に恵まれているなと思います。

ひびき®はプロの心得を教えてくれる場所

学生時代、飲食業でアルバイトをしていたのですが、その頃とは仕事に対する考え方が大きく変わりましたね。アルバイト時代は、“料理を提供する”ということに、特別な思い入れはなかったように思います。それが、ひびき®で働き始めたあるとき、先輩から「同じ300円のお通しも、盛り付けや提供の仕方で値段以上の価値を与えられる」と言われたんです。ただ、商品を提供するだけでなくて、そこに私なりのこだわりやサービスを加えるだけで、お客様の満足度も大きく変わる。そのことに気づかされてから、ますます仕事が楽しくなりましたね。このように、ひびき®で働くことで、自分の成長につながる“気づき”をたくさん得ることができます。今後もひびき®でより多くの人と、料理を提供することの魅力を分かち合いたいですね。

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