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大村晃

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店舗はチャレンジができる場所。人を育てて自分も成長する

大村晃

2012年10月 入社
営業部営業三課 次長
1965年生まれ、埼玉県出身

※当インタビューは2015年5月、黒豚劇場ひびき統轄店長在任時の内容になります。

調理師から経営、人材育成の立場へ

調理の専門学校を卒業後、結婚式場やホテル、割烹などで調理師として勤務した後、2012年にひびき®へ転職しました。転職の理由は、調理師としてはある程度のキャリアを積み、50代になって新しい挑戦をしてみたくなったことと、当社がまだ成長段階にあり、自分のキャリアや挑戦によって、自分も「ひびき®」も成長していけると思ったからです。実際、私が「黒豚劇場ひびき川越店」に配属になった当初は、基本的なスタッフ規則、スタッフの役割分担、メニューの内容など、飲食店の仕組みとしてもまだまだ不十分でした。私は以前も店長経験があったので、前店長とともに黒豚劇場の仕組みを整え、スタッフの質の向上を目指しました。黒豚劇場では、専門的な仕事は個々が行うにしても、調理師だから、ホール担当だからと仕事を分けてしまうのではなく、全員がお客様を対応するような仕組みにしています。スタッフに活気があるとお店が活気づくので、楽しい雰囲気のお店になっていると思います。その功績が認められてか、2015年6月より黒豚劇場を含む5店舗の統括店長を務めることになりました。

チャレンジできる環境で見つけた新しい楽しみ

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飲食の仕事の楽しさは、お客様の反応が目の前で見られるところです。「ありがとう」「おいしかったよ」という言葉をかけてもらえることは、やりがいになります。ひびき®に入社する前、調理師として務めていたころは「おいしいものを作っていれば良い」と思っていました。飲食業として仕組みが確立された店舗での仕事が多かったので、自分の作業をこなせば良かったのです。しかし、ひびき®では「どうしたらいいのか」から考えなければならなず、本部からの指示が現場と合致してないこともあったりもして、自分の作業をこなしているだけではうまくお店が回らない。そこに、調理師としてだけではない経営の楽しさを見出しました。そこで変えたのが「黒豚劇場」のメニューです。黒豚劇場はひびき®の系列店の中では比較的価格帯が高いお店です。ひびき®の新しいスタイルの店として特徴を出していく必要がありました。地元の食材を使っておいしいことはもちろんのこと、来ていただいたお客様に「おいしかった」以上の価値を得て帰っていただけるメニューを開発しました。それにより売上はかなり上がったと自負しています。

どんなお店になるかは店長のがんばり次第

お店の雰囲気は店長によって変わります。というよりも変えていかなければならないと思っています。アルバイトスタッフのレベルや雰囲気、モチベーションを変えていくのも店長である自分の仕事です。
私とアルバイトスタッフは年齢差が親子ほど離れている人もいて、彼らの将来を見据えたスタッフ教育を行うことも楽しみのひとつです。ただ漫然と店舗で働いていては仕事は面白くない。将来、他の仕事に就いたときに活躍できるよう、自分で考えて仕事を見つけ、仕事を楽しいと思えるような人材を育てたいと思っています。飲食業を目指していなかったスタッフが、料理に目覚めて調理師を目指すと言ってくれたときはとても嬉しかったですね。
50歳もすぎると私自身が劇的に何かが変わることはないですが、私が関わることでお店やスタッフたちが変わっていくことがとても楽しいです。「自分が入ったことで物事を変えられる」と思う前向きな方は、ぜひ、ひびき®へお越しください。

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