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忍足圭一郎

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「独立という夢の実現のために、
これからも成長を続けたい」

忍足圭一郎

やきとりBAR HIBIKI+
若葉店店長
1974年生まれ、埼玉県出身
2008年入社

※当インタビューは2014年8月当時の内容になります。

覚悟を持って異業種から転職

 入社する前はアパレル業界で10年ぐらい働いていましたが、いつか自分で商売をしたいという夢がありました。
 飲みの場で人と話をするのが好きでしたし、地元の川越に店があるひびき®に独立支援制度があるのを知って転職を決意したのですが、迷いはありました。まったく違う業界でしたし、包丁もちゃんと握ったことがなかったですからね。周囲の反対もありました。
 でも、面接に行って料理経験がまったくないことを伝えたら、「うちは全然問題ない。やる気があって常に勉強していける人なら、必ず成功する」と言われたんですよ。その言葉を聞いて、「絶対にやってやろう」と覚悟を決めました。
 私が入社した当時はまだ飲食店舗は多くなく、テイクアウト店舗をいろいろ回って接客、焼きを現地で学んでいきました。社員の増えたいまはまた違うと思いますが、「荒海でもまれて一人前になる」というイメージでしたね(笑)。

日々変化、成長することが大事

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 初めて店長をまかされたのが、テイクアウト専門店の川越八幡通り店(写真)でした。社長も立っていたお店で歴史もあり、ファンも多いと聞いていたのでプレッシャーはありましたね。
 最初は売上があがっていたんですが、1年後にガタ落ち…。休みを削って働いても売上が伸びず、妻からも「大丈夫なの?」と心配されるぐらい、悩んでいました。
 そんな時に、社長に声をかけてもらい、定期的に面談することになったんです。そこで悩みを聞いてもらい、アドバイスをもらったことが転機になりました。
 例えば、「ショーケースの中身を変えるとか、小さなことでいいから日々お客様に変化を感じてもらうことが大事」という言葉。思えば自分は、最初に売上があがったことに満足して、何もしていなかった。それからは、「昨日はお客さん4人に話しかけたから、今日は5人と話そう」とか、小さなことでも目標を立てて、日々変化し、成長することを心がけました。
 そうした小さな積み重ねが結果につながったと思うのですが、5年目に川越祭りでの出店で売り上げの新記録を達成することができました。

お店ではなく個人を好きになってもらう

 2014年4月からは、洋風業態の「HIBIKI+若葉店(写真)」の店長を務めています。私にとっては初めての飲食店舗で、チームも一新されたので、いままさに自分らしい店を作り上げている最中です。
 スタッフには、私が社長との面談で学んだことを伝えるようにしています。例えば「お店を好きになってもらわなくてもいいから、一人の人間としてあなたのことを好きになってもらいなさい」ということはよく言っています。
 自分自身もお客様がまた会いたいと思えるような人間でありたいですね。そのためには、常に勉強して成長していかなければなりません。幸いなことに、ひびき®には、成長するためにいろいろな経験をさせてくれる環境があります。ですから、応募を考えている人も、やる気と夢へ挑戦する気持ちさえあれば、私もそうだったように料理経験がなくてもまったく問題ないと思います。
 私も夢である独立起業を実現するために、これからもさまざまな経験を積んで成長していきたいと思っています。

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