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齊藤明美

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話題性たっぷりのアイディアデザートで表彰!

齊藤明美

2015年1月 入社
ひびき黒豚劇場
東京国際フォーラム店 チーフ
1988年生まれ、熊本県出身

※当インタビューは2016年4月当時の内容になります。

お客様に自信を持って出せる料理を作る

前職は100人分程度の調理をする仕事をしていたのですが、メニュー開発の仕事がしたくて転職先を探していたところ、ひびき®の求人を見つけて応募しました。実は、入社するまでひびき®のことは全く知らず、豚串を「やきとり」と呼んでみそだれを付けて食べる文化も知らず…。自分が開発したメニューをお客さまに食べてもらうことが私の夢で、その夢が叶えられるひびき®に入社できたのは運命みたいなものだなと思っています。

入社してからの印象は、日疋社長がとても熱い人ということです。私自身はあまり社長と話をする機会がないのですが、折々に触れて聞こえてくる社長の「お客様への気持ち」はとても勉強になります。研修で店舗や工場を回り、接客だけでなく、やきとりの串の打ち方、焼き方を学んだのですが、やきとりの串の打ち方一つにしても「お客様にちゃんとしたものを食べさせたい」という社長の気持ちと、提供できるクオリティはとても勉強になりました。店舗はお客様の反応がすぐにわかるのでやりがいもありますが、自分で自信がある料理じゃないと出せないという緊張感もあります。ひびき®のクオリティを守りながら、お客様の声を大切にして「わぁ!」と喜んでもらえる新しいメニューを考えていきたいと思っています。

「命を大切にしたい」メニュー改善に挑む

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ひびき®にはいろいろな業態の店舗があるので、チャレンジのしがいがありそうだなと思います。現在、私が取り組んでいるメニュー開発のコンセプトは「命を大切にする」ことです。肉も野菜も食材をすべて使い切るように加工する料理を考えています。私のいる店舗の「黒豚劇場」は昼にとんかつランチを提供しているのですが、メニューに使わないキャベツの芯に近い部分も漬け物やスープにすると、やわらかくおいしく生まれ変わるんです。それを使った料理ができないかと考え、お通しや限定メニューとして提供しています。今現在提供しているスープは、お客様から「お通しにスープがあれば…」という声を頂いて開発しました。暑い季節には冷製スープとして出そうと思っています。この料理はお客様に求められていることとこちらの食材の事情をうまく組み合わせた自信作です。

やりたいことが表彰される!

ひびき®は、社員ひとりひとりのことをちゃんと評価してくれる会社だと思っています。話題性のあるデザートを作りたいと思って開発した豚形のアイスデザート「黒豚抹茶アイス」は、会社から大変評価していただいて表彰されました。それまでもデザートメニューとして抹茶アイスはあったのですが、他のアイスと比べて注文数が少なかったので対策として考えました。「黒豚劇場」のイメージや「命を大切にする」という私のコンセプトともマッチしているところが評価されたのだと思います。インパクトがある見た目なのでお客様にも喜んでいただいています。今は限定メニューですが、レギュラーメニューになるとうれしいですね。

私はあまりお酒が得意ではないのですが、ひびき®のお店にはおいしいお酒がたくさんあるので、今後はホールの人たちが「このお酒にはこの料理」と紹介できるメニューを開発したいと思っています。目標を持っていれば少しずつでも目標に近づいていけます。楽しい仕事ができる会社ですね。

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