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齋藤剛士

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やる気次第で、自分の可能性が広がる会社です

齋藤剛士

2015年1月入社
グループ戦略委員会
1984年生まれ

※当インタビューは2017年7月当時の内容になります。

社長と直に話す機会が、刺激を与えてくれる

ひびき®に入社する前は、とある飲食業の企業で働いていました。転職を考えたのは、もっとさまざまな人と関わる仕事をしたいと思ったからです。以前の会社は大企業だったので、食材の生産から販売まですべて自社で行っていて、社内で仕事が完結してしまい、社外の人と関わる機会がほとんどなくて。ずっとこのままでいいのかなと不安を感じ、転職を考えだしたときにひびき®の求人を目にしました。
会社の目指す方向が世界に向いていたこと、そして日疋社長の考え方に共感したことが決め手になり、入社を決意。入社して一番驚いたのは、社長との距離の近さです。普通の会社なら社長と話すどころか、会う機会も少ないですよね。でも、ひびき®の場合は社長が現場の意見を何よりも大切にしているから、新入社員である自分の意見にも真剣に耳を傾けてくれたり、社長の考えを直に聞かせてもらったり…。毎日がすごく刺激的で、いろいろなことから勉強させていもらっています。

生産者の声を聞くことで接客もレベルアップ!

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研修期間を経て、「やきとりひびき庵 霞が関駅前店」に配属された後、今年の5月からグループ戦略委員会という部署で新人社員研修産地研修などに携わっています。今の部署に配属されてからは、他の社員のお手本になれるように提出物1つとっても間違えてはいけないと、より気持ちを引き締めて働くようになりました。また、私自身、現在も週に何度か店頭に立っているので、毎日の接客から学んだことを新人社員にも伝えるようにしています。
産地研修では、日本酒造りの現場を見学させてもらいました。特に印象に残っているのが、杜氏さんの「日本酒を絞ることは出産に例えられる」という話です。同じタンクで造られて、同じラベルが張られていたとしても、同じ親から生まれた兄弟の性格が異なるように、最初に絞った1本と最後に絞った1本では、味や風味に若干の違いがあるそうなんです。日本酒の繊細さを感じたと同時に、お客様に提供するときに、そうした1本1本の状態についてもお伝えできるようになりたいと思いました。生産者から直に話を聞ける産地研修は、知らないことを学べる面白さがありますし、そこで得た知識を接客に生かせるので、自分自身の接客もレベルアップに繋がっていると感じています。

シンガポールで学んだ、お客様との新たな向き合い方

ひびき®では、やる気さえあれば新人でも大きな仕事を任せてもらえます。私は入社から3年の間に2度シンガポール出張に行かせていただき、現地スタッフの指導や川越の日本酒「鏡山」の販売強化研修に参加しました。日本よりも気温が高いこともあり、日本酒を受け入れてもらえるのか不安を感じていたのですが、日本酒の魅力や飲み方を紹介したところ、きちんと受け入れてもらえてホッとしました。なかでも、熱燗が人気だったことには驚きましたね。シンガポールはもともとお茶を温めて飲む習慣があるので、温かいお酒にも抵抗が少なかったようです。
現地の店長の話で面白かったのが、“お客様と友達になる”という気持ちを大切にしているということ。「仲良くなることでお客様もお店に親近感を持ってくれて、応援してくれるようになる」と言うんです。日本では一歩ひいたおもてなしの姿勢が大切にされるけど、違う接客の方法もあるんだなと勉強になりました。日本でそのまま真似するのは難しいですが、お客様に親近感を持ってもらうということを意識して、帰国後は少しずつ会話を増やすようになりました。
自分の心がけ次第でいろんなことに挑戦させてもらえるのが、ひびき®の強みです。これから入社する方も、そうした機会を無駄にせず、いろいろなことを学んでいってほしいですね。

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