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清野延正

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前職や業務で培ったノウハウで、自分の夢を実現していく!

清野延正

2013年入社
営業部営業三課
黒豚劇場ひびき
東京国際フォーラム店 店長
1971年生まれ

※当インタビューは2015年5月当時の内容になります。

自慢の商品があること、柱のある経営に魅力を感じた

私が入社したのは、2013年の4月。「黒豚劇場ひびき 東京国際フォーラム店」に勤務し、同年10月から同店の店長に就いています。ひびき®に入社する前は、アメリカンレストランを展開する外食企業で、新規出店に関する業務をしていました。いま経営企画室にいる石上主任が元上司で、私に「ひびき®にきてくれないか」と声をかけてもらい、転職を決意しました。職場でも信頼していた人だったので、迷いはなかったですね。それまでひびき®のお店に行ったことがありませんでしたが、「ウチはこれが自慢だ」という柱になる商品があるというのは魅力に感じました。何でも売ればいいというのではなく、やきとりに愛情を持ってやっているのが素晴らしい。ちなみに私が今いるお店は、しゃぶしゃぶなんですけど(笑)。

東京で商品を売るために、まず力を入れたのは「人」

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実際の店舗に出てからは、まだ会社のこともよくわからなかったし、手探りの時間が長かったですね。「ひびき®=やきとり」というのは、埼玉では名前が通っていますが、「しゃぶしゃぶ」で、しかも東京でとなると勝手が違います。
今の店舗に勤めて2年半になりますが、来た当時は売り上げも今より良くなかった。そこで、会社にも協力してもらって、1年間は「信頼できるメンバーを集めること」に徹しました。お店は料理や店自体にファンがつくこともあるわけですが、実際に接する「人」が大事だと思っていたからです。現在のスタッフは、100点満点ではないし得手不得手はあるけれど、お客様を第一に考えて接客ができていると思います。「グラスが空いたら聞きに行こう、でも会話を止めてしまうならもう少し待とう」。そういう考えが浸透するようになってからは、売り上げも上がるようになりました。それと学生の時に、今の師匠にあたる人から教わった造語ですが、「TLC」という3文字にもこだわりを持っています。「T(tender-優しく)・L(loving-愛情を思って)・C(care-注意深く)」。常に自分が大切にしていることで、今のスタッフにも自分の言葉に変えて伝えています。

シンガポール出張で経験した、日本食を世界で広める方法

そんな折、「シンガポール出張」というチャンスも舞い込んできました。当時、ひびき®のシンガポール店はやきとりをメインに展開していたのですが、これからはしゃぶしゃぶも現地の人に知ってもらおうという、改革の時期だったのです。そこで、しゃぶしゃぶがメインの店から、私が手伝うことになりました。
私が現地に行っていたのは、2週間。意外にも、毎日36度を超える気温のシンガポールの人たちでも、「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」といった鍋料理の名前は知っていました。ただ、提供しているお店自体が少ないので、食べ方を知っている人はほとんどいませんでした。しゃぶしゃぶは自分で調理する料理ですから、私も拙い英語でお客様に食べ方から教えていきました。初めて食べるという人が多かったですが、帰るときには「おいしかったよ」と言っていただけて、うれしかったですね。
時間はかかりそうですが、しゃぶしゃぶもシンガポールで受け入れられていくのではないかと思いました。しかし、大事なのは文化が違うと言うこと。例えばひびき店舗の使い方でも、日本人は飲みながら料理をつまむことが多いですけど、シンガポールは完全に別々で食事処では食事だけをして、飲むときは別の店で飲む。日本人からすると、日本食なのだからそれをそのまま伝えたいと考えてしまいがちですが、まずは現地の文化にも合わせていかないと。もちろん、最終的には日本と同じように本格的な料理を味わっていただきたいですが。

目標の実現は自分次第。ノウハウを活かして積極的に行動!

ひびき®の良さは、外食サービスだけにとどまらないこともあります。もちろん、やきとりをもっと安心・安全な食材で、という思いはありますが、もっと先を見据えて行動している。自分たちだけが良いのではなく、お店に来るお客様はもちろん、農家や畜産業のことも考えている。さらに、名物で川越を盛り上げよう、世界に広めようという、社会や地域に貢献できるという魅力があります。
あとは、社長とも密にコミュニケーションできることはうれしいですね。今は月2回ほど、10数名が集まって社長と会議を行い、質問したり回答をもらえたり機会があります。その後にはみんなで親睦会もありますしね。私も以前に参加したときに、書面や電話ではなかなか聞けないことなどを伺うことができましたし、自分の考えや思いを伝えることができました。この規模の会社で、そういうことができるのは貴重だと思います。自分の力次第では、新しい店舗への立候補できますし。会社としてはまだまだ成長途上なので、やりたいこともやろうと思えばすぐに実現できますし、会社もそういった方々を求めていると思います。みなさんの持っているスキル、ノウハウをとても尊重してくれると思いますよ。
私自身は、近い将来「新規出店」に携わりたいと思っています。新規出店のサポートや現場レベルのアドバイスなど、前職や店長を経験した自分のノウハウを活かせると思っているからです。自分の現時点でのスキルではまだまだですが、シンガポール出張を経験したことで、周りの人の助けがあれば海外の新規出店にも関わりたいと思うようになりましたね。

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