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篠田富成

会社が武器を持たせてくれるから
誰にでもチャンスがある!

篠田富成

2016年3月入社
営業部 営業二課
やきとりひびき 川越八幡通り店 副店長
1975年生まれ 埼玉県出身

※当インタビューは2017年1月当時の内容になります。

地元でなじみのある店が急成長する姿に惹かれて入社

新宿で16年ほど飲食業に就いていましたが、親の介護のために仕事を辞め、地元である埼玉県東松山に戻りました。介護がひと段落し、また飲食業で働きたいと思った時に、ひびき®のことが頭に浮かびました。ひびき®は小さいころから知っていて、それこそ掘っ建て小屋のような店で営業していたのも覚えています。それが、東京に働きに出るようになってから里帰りをするたびに、どんどんお店が大きくなっていることに驚いていたんです。その姿に将来性を感じたことが、ひびき®に入社した理由です。

なんでこんなに大きくなったんだろうと不思議に思っていましたが、実際に入社してみると、世界に目を向けるなど、大きな夢とビジョンを持ち、さまざまなことにチャレンジしている会社だからだとわかりました。

店舗巡回でお客様からもらった嬉しい言葉

入社して研修を受けた後は、店舗巡回でさまざまなお店を回りました。店舗巡回とは、休みの店長の代わりに店長としてお店に入る仕事です。働く人も細かいルールもお店ごとに異なります。そこにいきなり入っていかなければいけないので、精神的にきつい部分はありますが、さまざまな店舗に入れたおかげで会社全体が見えるようになったのは良かったと思っています。

私は14店舗ほど回ったのですが、「やきとりひびき庵 南大塚駅南口店」では印象深い出来事がありました。たまたま私一人しかスタッフがいなかった時に、店舗内にもお客様がいる中、テイクアウトを「生から焼いて」と頼まれたんです。店内のお客様の対応もしながら、新たに串を焼かなければならず、余裕はなかったのですが、テイクアウトを頼んだお客様から後日、「母にできたての串を食べさせたくて、店員さんが忙しく走り回っているところに焼きたてを頼んでしまったが、笑顔で対応してくれた」というメールをいただいたんです。お客様の気持ちに応えることができて嬉しかったですし、忙しい中でも笑えていたことは自信になりました。

歴史あるお店で店長としての第一歩を踏み出す

今年の2月から、みそだれやきとりひびき川越八幡通り店の店長を任されることになりました。以前働いていた飲食業ではチームで仕事をしていましたし、店舗巡回で入っていたのも店舗型のお店ばかりでしたが、川越八幡通り店は1人で運営するテイクアウト専門店です。自分のやったことが結果にすべて反映されるという意味では初めての挑戦です。不安はありましたが、社長から直々に「ここで技術を学べばどこでもできる。揉まれてこい!」と言ってもらい、先輩方からも「第1号店の八幡通り店は誰でもやらせてもらえるものじゃないぞ」と後押しをしてもらいました。その期待に、これから売り上げで応えていきたいと思っています。

ひびき®の良さは、研修制度がしっかりしているところ。きちんとしたテキストもありますし、先輩方も丁寧に教えてくれます。「武器」をしっかりと持たせてから、店舗に立たせてくれるんです。だから、飲食業の経験の有無にかかわらず、誰にでもチャンスがある会社だと思います。

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