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塩見敦生

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激動の4年間。自身の成長が認められる喜び

塩見敦生

2010年11月 入社
2011年12月 やきとりBAR HIBIKI+
ぼたん通り店店長
2014年3月 経営企画室主任
2014年11月 営業部営業三課 エリアマネージャー
1968年生まれ、埼玉県出身
2010年入社

過去のインタビューはこちら

※当インタビューは2014年11月当時の内容になります。

入社4年目で、店長から本部勤務へ

 2014年の春に新部署立ち上げした際にお声がかかり、社長から、埼玉方面の飲食事業の主任に抜擢してもらって半年。各店舗のサポートを行う業務なのですが、これまで前職を含め20年以上ずっと現場の人間だった私が、社会人になって初めてネクタイを締めて本部に出勤する生活を送っています。
 前任者がいない新部署での仕事はまさに手探り状態でした。店舗にいたころは自分の店舗のことだけを考えていればよかったのですが、現在の業務では、自分が担当するエリアの全ての店舗のことを考えなくてはいけません。苦労も多く挑戦続きの半年でしたが、それを乗り越える力が身についたのは、ひびき®に入社してからの4年間で培った様々な経験があったからだと思います。

海外で学んだことも、良い経験に

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 様々な経験の中でも、2013年にフランスの料理学校(写真)で行った講演は、今でもよく思い出されます。
 元々、シンガポールに店舗(写真)を出したり、ヨーロピアンフェア(写真)に出展したりするなど、海外での活動が多い当社。ある時、縁がありフランスはアルザス地方の料理学校から「ひびき®のスタッフに、日本料理や日本のやきとり文化を講義で行って欲しい」とのお誘いを受けました。そして、その講師として私に白羽の矢が立ったのです(講義中の写真はこちら)。
人前に立って講義を行うことが苦手だった私ですが、自分自身の成長のためにとチャレンジすることに。講義の中で、同じ料理の世界で頑張る人たちと交流することもでき、貴重な体験となりました。
 またオフの時間には、現地の食器の工場をのぞいたり、ワインの試飲を行ったりと充実した時間を過ごすことができました。現地で味わった、アルザス地方の名物「タルトフランベ」は、当時私が店長をしていたお店でも提供し人気料理となりましたが、生でその土地の雰囲気を感じられたことが、料理やお店の運営にも活かされたと感じています。

人材を活かす、適材適所のキャリアプラン

 自分が得意としていないこと、不慣れなことでも、チャレンジすれば道は開ける。現在の主任としての業務もその思いで取り組んでいます。今では店舗側の気持ちもわかる自分が本部との調整役になるのは、まさに適任だったと自認しています。
 ひびき®はまだまだ若い会社で、日々、成長しています。これからも新しい仕事が増えていくと思います。次々に新しい経験のチャンスが訪れる会社ですので、レベルアップにつながりそうなことなら困難なことでも「イエス」と答え、自分のキャリアプランは自分で作るぐらいの意気込みで仕事に励んでほしいですね。

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