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鈴木景子

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ひびきは「やきとり」だけじゃありません

鈴木景子

商品開発部
エリアマネージャー補佐 兼
セントラルキッチン 店長
2012年入社

※当インタビューは2014年11月当時の内容になります。

「彩の国 まるごと弁当」は私が作りました

 まだ入社3年目の若手ですが、「セントラル・キッチン※」の店長として、一生懸命な毎日です。セントラル・キッチンは店舗ではなく、弁当を開発・製造する部署。大勢のパートさん達と一緒に、ひびき®のお弁当メニューを製造しています。「彩の国 まるごと弁当(写真)」は、実は私がメインで開発したんです。高速道路のサービスエリアやパーキングエリアで売っています。開発期間は3ヶ月くらいで、女性向けの幕の内弁当として野菜をたくさん使おうとも思ったのですが、ひびき®の商品なのでやっぱりやきとりは外せません。当時の店長にいろいろアドバイスをいただき、何とか完成させた愛着のある商品です。
※駅・高速道路のPAなどで販売している、お弁当の製造を行っている部署です。開発した商品は、メディアでも取り上げられています(写真)。

祖母と孫くらい年齢の離れたパートさん達と協力

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 セントラル・キッチンで働くパートさん達は、私から見ればおばあちゃんくらい年の離れた方々です。その人達をマネジメントし、作業計画を立てるのが自分の仕事のひとつ。みなさん私よりずっと年上で人生の大先輩なのに、「鈴木さんが店長なんだから!」と、社会人になりたての自分をきちんと立ててくれてありがたいですね。そんなパートさん達を上長としてまとめる仕事は、とっても貴重な経験だと思っています。
 あるとき、団体旅行ツアーから「彩の国 まるごと弁当」の大量注文が入ったことがありました。通常30個くらいの発注が、その時はなんと150個! セントラル・キッチンのスタッフ総掛かりで対応して、何とか乗り切りました。パートさん達との結束が強まるとともに、会社からも表彰された思い出深い出来事です。

ひびきの人たちは「素直」

 私は黒豚共和国クレアパーク店の岩城千尋さんと同期で、出身校も同じ女子栄養大学です。自分の作った料理を楽しく食べてもらいたいと思い、ひびき®ならそれができるかと思って入社しました。
 入ってみて思ったことは、ひびき®の人たちは「素直」だなということ。いろいろなことに果敢にチャレンジしていく姿勢は、見習わなきゃと思います。自分はまだ社会人3年目なので、日々の仕事に全力投球しつつ、「ひびき®はやきとりだけじゃない!」という意識で、お弁当をパートさん達と一緒に盛り上げていきたいですね。

お知らせ

埼玉県経営者協会主催「第29回生き生き職場体験交流の集い」にて発表を行いました。
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