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竹花大志

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「ひびき」なら、どんな人でもきっと力を発揮できる場があると思います

竹花大志

経営企画部 業態開発室
エリアマネージャー補佐
2006年入社

※当インタビューは2014年11月当時の内容になります。

ひびきの重要店舗スタッフを歴任

 私のキャリアは、黒豚やきとりひびき®東松山本店(丸広百貨店)のから始まりました。1年後にやきとり ひびき® 川越市駅前店の立ち上げに関わり、その後、みそだれやきとりひびき®川越八幡通り店(写真)の店長を務めました。本店に新店、そして第一号店と、いずれもひびき®にとって重要な店舗を任されたことは、ひびき®で働くにあたって貴重な経験になりました。
 3年ほど店舗に立った後は、やきとり機械のメンテナンス担当に異動。前任者と1年ほど一緒に働き、以降は自分ひとりで担当しています。ひびき®で使っているやきとりの機械は、半分ほど組み立てられた状態で納品され、残り半分を仕上げるのは私の仕事です(笑)。その他、店舗建築の窓口業務も兼任していて、建築業者さんとのやり取りも行っています。

「請われれば拒まず」の精神で

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 ひびき®に入る前は職を転々としていて、長く続けられる仕事がしたく、飲食業はどうだろうと、ひびき®を選びました。研修で「独立を目指しています」と言ったら、当時の上司に「独立を目指すなら、社員として力を発揮してみないか」と、いろいろな仕事を任されるようになりました。
 お店に立っていた時は、ようやくお客さんの顔が覚えられてきた頃に異動になって戸惑いましたね。でも、「請われたことは拒まずやってみよう」と考えてやってきました。その中で印象に残っているのが、八幡通り店のスタッフ時代です。八幡通り店はひびき®で一番古い店舗なので、ひびき®のことをよくご存じのお客様が多いんです。そのお客様から寄せられるご指摘の中には、対応が難しいものもありました。その時、社長がフォローを入れてくれて、「こうやってお客様と向き合うのか」と貴重な経験と勉強をさせてもらったことは忘れられません。

どんな経験も自分の糧になる

 ひびき®という会社はチーム分けがざっくりしているので、私のようにいろいろな仕事を掛け持っているスタッフは多いです。だから、「自分はこの仕事だけをしたい!」とあまり固執せず、フラットな気持ちで柔軟に対応するよう考えれば、多彩な経験ができて仕事が面白くなると思います。私は店舗建築の窓口なので、焼き場の天井が壊れれば工具を持ち込んで直しますよ。直しているときにその店の店長から、「焼き鳥屋に見えないよね」と言われたことがあります。
 独立や出世など、皆さんそれぞれに目標を持っていると思います。でも、ひびき®で働くときは、あまりそれにこだわりすぎると苦しくなってしまうかもしれません。ひびき®なら、どんな人でもきっと力を発揮できる場があると思うので、どんな経験も自分の糧になると思ってチャレンジしてみてください。

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