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竹内睦

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「テイクアウトを通して、ひびきのやきとりを全国に広めたいです」

竹内 睦

営業部営業二課
エリアマネージャー
2007年入社

※当インタビューは2014年11月当時の内容になります。

テイクアウト型店舗から見えた、成功へのヒント

 前職ではファーストフード店の店舗運営を行っており、同業種への転職という形で、ひびき®に入社しました。研修期間などを経て、担当になったのは丸広百貨店のテイクアウト型店舗になります。デパートの駐車場にあり、3人はいると窮屈になるくらいの小型店(写真)ですが、よくよく観察すると、工夫の余地がたくさんあることに気がつきました。例えば、季節感や流行、それからお客様の反応など。ひびき®ではお店で新メニューを本部に提案することが可能なため、そうした現場のニーズをダイレクトに商品につなげることができます。例えば、パプリカなどを串に刺した「イタリア風やきとり」を提案し、実際に販売したことがありました。お客様を飽きさせない工夫として、新メニューの販売は大きなカギとなります。
 そして、そうした工夫が実を結んだのでしょうか、売り上げやキャンペーンの成功などで評価をしてもらい、2012年5月にエリアマネージャーに就任しました。今は、テイクアウト型のお店を統括する立場にいます。

エリアマネージャーの仕事は「周りの人を楽にすること」

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 今の仕事は、現場の声を拾って本部と相談する、各店舗の店長が休みを取るときに代わりに勤務するなど、現場のサポートをすることが中心です。運営面では、営業計画を立案し、それを各店舗が実施しやすいように相談・手助けなどを行っています。ひびきでは働くことは「傍楽」、つまり周りの人を楽にすることであるという理念を掲げています。私もそれに基づいて、お店のスタッフ、店長や従業員が楽に仕事できるようなサポートを心掛けています。
 これからさらに多くのhimitsu新規出店を控えていますので、それらを軌道に乗せるのが当面の目標になります。最近では、わざわざ東松山までやきとりのために来てくださるお客様もいます。そうした方が常連さんとしてもっと気軽に来ていただけるように、ゆくゆくは、さらに店舗を増やしてゆきたいですね。

やきとリンピックで実感した、ひびきのやきとりに対するニーズ

また、これまでの経験を買われたのでしょうか、2014年8月に長門で開催されたやきとリンピック®(写真1,2)に、ひびき®の責任者として出場しました。テイクアウト店舗で焼きと販売をこなしていた経験が、ここでも活きてきました。それはもう、すごい大盛況で。結果、ひびき®は大会での過去最高の売り上げを達成しました。しかしそれ以上に実感したのは、お客様のニーズでした。東松山から遠く離れた土地で、大勢の方がひびき®のやきとりを食べにいらっしゃるわけです。やきとリンピック®を通して、より多くのお客様に喜んでほしいという気持ちを新たにしました。テイクアウトとは、常連さんになって頂く一番の近道だと考えています。やきとりを喜んでくれる方のために、我々と一緒に、ひびき®で働いてみませんか。

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