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栃尾隆

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生産者の想いを伝えることも私たちの使命

栃尾隆

2014年9月 入社
営業部営業三課
エリアマネージャー補佐
1977年生まれ

過去のインタビューはこちら

※当インタビューは2017年7月当時の内容になります。

感謝の気持ちを後任に引き継ぐ

これまで、ひびき庵新宿店の店長を務めてきましたが、今年1月に統括マネージャーに抜擢されました。店長時代は人件費の見直しや接客スキルのアップに努めていました。ようやく効果が出始めてきたかなと思ったときの異動だったので、正直なところ後ろ髪を引かれるような気持ちと、より広い視野で会社に貢献しようというポジティブな気持ちが半々でした。後任の店長には、「私とは違う自分の色を出して売り上げを伸ばしてほしい」ということと、「私が心がけてきた“いついかなるときも、来店して頂いたお客様への感謝の気持ちを忘れない”という想いを引き継いでいってほしい」と伝えました。その結果、見事に私の頃の成績を上回っているので、うれしい限りですね。お客様への感謝の気持ちを忘れずに、日々頑張ってくれている成果だと思います。

本部で気づいた“お客様目線”

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現在は、エリアマネージャー補佐として、9店舗の売り上げや販売状況をチェックしています。会社に対して今まで以上に大きな利益貢献をするチャンスをもらい、とてもやりがいを感じています。また、一歩引いた立場で店舗を見ることで、本当の“お客様目線”が分かってきたように思います。たとえばお店で働いているときは意外に、お客様が食事をする卓からお店全体を見渡す機会がないんです。店長をしていた頃は強く意識していなかったのですが、そうした目線から見ることで、スタッフの動き方やお店の雰囲気をつかむことができ、改善につなげられると今では考えています。ですから、マネージャーになった今も、時間を見つけては店舗に行って、お客様目線でお店を見渡し、そこで感じた課題をスタッフへ伝えるようにしています。また、その際は、より聞き手の心に響くように私自身の店長としての経験を踏まえながら、現場目線でアドバイスをするように心がけています。今後も、店舗勤務、本部勤務の2つの経験を生かして仕事をしていきたいですね。

生産者の想いを届ける“語り人”へ

今春、研修の一環として、川越にある「小江戸鏡山酒造」で、日本酒造りを体験させていただきました。なかなか体験することができない麹造りや、秒単位のお米研ぎ、夜通し続ける麹の温度管理など、杜氏さんをはじめとする酒蔵の蔵人たちのお酒造りへの熱い思いを肌で感じることができました。繊細なお酒造りの現場に接することで、ひびき®でも提供している同酒造の「鏡山」というお酒をもっと多くのお客様に知ってほしいと、心から思うようになりました。私たちの仕事は、お客様に美味しい料理を楽しんでもらうことはもちろん、商品本来の価値と生産者の想いを受け止めて、それを伝える「語り人」になることだと思っています。そんな風にして、生産者から提供者、お客様まで、みんなが幸せになれるように働いていきたいですね。

研修動画

ひびきRの社長面談研修を受けた感想を語って頂きました。詳細は下の動画をクリック!

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