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山口勉

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ひびき®は地域の居酒屋にとどまらない、海外をも巻き込む実行力のある会社

山口勉

2015年5月 入社
営業部営業三課
営業推進室
1968年生まれ

※当インタビューは2017年7月当時の内容になります。

地元の埼玉で広報・マーケティングの仕事を探してひびき®と出会った

ひびき®に入る前は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)を経て、主にメーカーで広報や販促、マーケティングを担当してきました。東京の会社を辞めて地元の埼玉に帰ってくるにあたり、広報やマーケティングの仕事を探していたところ、ひびき®で募集があったので応募したのが、ひびき®に入社した経緯です。ひびき®は地元でも有名でしたし、テレビ番組で特集されていたのを見て、魅力を感じたことも理由のひとつです。
地域の居酒屋というのはひびき®のほんの一面で、海外展開や他社との協働で地域活性化を図る取り組みなど、思っていた以上に幅広い事業に携わっていることに、入社してみて驚きましたね。

自分が手がけた集客プランの結果を店舗で直に見られる

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ひびき®に入社して最初の1年は、店舗で経験を積みました。飲食業は初めてだったので戸惑いもありましたが、良い先輩に恵まれいろいろ教えてもらい、今でも月に4~5日、その店舗の店長が休みのときに責任者としてお店に入っています。今の主な業務はぐるなびや食べログといったグルメサイトの対応や、SNS運用といった、販促・企画です。飲食業についてはまだまだ勉強の日々ですが、販促やWeb運用といったこれまでのキャリアを活かせる仕事を任せてもらっているので、やりがいがありますね。Web担当者として自分が手がけた集客プランの結果を、自分が実店舗に立って直接見られるのは大きな刺激と学びになっています。

フィレンツェとモスクワのプロジェクトメンバーに

昨年、フィレンツェイベントの担当に抜擢されたんですが、まさか自分が担当するとは思っていなかったので正直驚きましたね。でも、今まで英語での仕事や海外出張の経験があり、それを活かせる機会をもらえたのは嬉しかったです。フィレンツェのイベントは、ひびき®が参画している「川越style倶楽部®」の取り組みの一環です。言葉も文化も違う環境でさまざまな方と目標を共有し、気持ちをひとつにすることの大切さを学びました。
また、こちらもひびき®が関わっている全や連(全国やきとり連絡協議会)で、モスクワにも行きました。同じく全や連に参加している山口県の長門やきとりがあるんですが、山口県で行われた安倍首相とプーチン大統領の日露首脳会談をきっかけに、長門やきとりがロシアで何かできないか、というプロジェクトです。こうしたスケールの大きな取り組みにもひびきは関わっているんです。
フィレンツェでもモスクワでも、日本との文化や社会ルールの違いを実感しましたね。日本では問題なくできることもロシアではできない、ということが多くあり苦労しました。フィレンツェでは、日本のきめ細かい文化とイタリアの大らかな文化との違いを痛感しました。たとえば、日本人はイベント当日が雨だったことを想定した段取りも用意しておくんですが、イタリア人は「降ったら降ったで何とかなるんじゃない」と細かいことは気にしなかったり。そのギャップには戸惑いながらも面白いと感じましたね。

東松山とフィレンツェ、モスクワを繋げる実行力がひびき®の強み

ひびき®のすごいところは、ひとつの型にはまらないことだと思います。「東松山名物のやきとりとみそだれ®」という軸を持ちつつ、そこからフィレンツェ、モスクワというすごいギャップのある組み合わせを繋げるアイデアと実行力を、ひびき®という会社は備えています。プロモーションに携わる人間としてこのテーマをどう広く伝えていくかは、大変だけどやりがいがあります。
そんな大変なミッションの土台となっていると思うのが、ひびき®の理念のひとつである「傍楽」の精神です。お客様のことも、同僚のことも相手が求めることをくみ取って行動することを心がけていけば、自分の成長にもつながると思います。自分が担当する販促やweb運用は、会社から大きな裁量をもたせてもらっています。飲食系の会社はこの面が弱いところが多く、ちょっと人手が足りなくて大変なんですよね。もし興味がある人がいれば、ぜひひびき®に来て欲しいです!

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