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いきいき働く! ひびきの若手女性社員

2016年4月4日

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若手からベテランまで、さまざまな社員が活躍するひびき。時には、入社から間もない若手社員が重要なポジションに抜擢されることもあります。駅や高速道路のPAで販売する駅弁の開発・製造を行う部署「セントラル・キッチン」で、入社3年目にして店長を務める鈴木景子さんもその一人。部署の管理者として、数多くのパートさんたちを率いて、毎日駅弁の開発や製造に奮闘しています。若手ながら店長として活躍する姿が社外からも評価され、働く女性の代表として「第29回生き生き職場体験交流の集い」に出席。体験談をもとに、日々の業務で心がけていることや仕事を通して学んだことを発表しました!

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プロフィール

鈴木景子 商品開発部 営業1課 2012年入社

セントラル・キッチン店長

自分の考えを伝えることが、相手のためにもなる

私は普段セントラル・キッチンの店長として、駅弁の製造管理や新作駅弁の開発・営業などをしています。駅弁を製造する現場には、70歳前後のパートさんがたくさんいて、皆さんの作業を管理することも仕事の1つです。店長になったばかりの頃は、祖父母ほど年の離れたパートさんたちにどう指示を出したらいいのか悩みました。もともと人に意見を言うことが苦手なタイプのため、指示を出せずに仕事が滞ってしまったことも。そんなとき、上司から「仕事を円滑に進めるためには、まずは自分の考えを伝えることが大切」だと言われたんです。
管理をする立場の私がやってほしいことを伝えないと、パートさんたちも何をすればいいのかわからずに困ってしまい、結果的に作業がストップしてしまう。当たり前のことですが、上司に言われるまで気がつけませんでした。今は誰が何をやるのか、何を優先してほしいのかを明確に伝えるようにして、パートさんたちがスムーズに動けるようにしています。

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“傍らを楽に=傍楽く(はたらく)”環境作りで業務の効率もアップ!

パートさんたちをまとめる上で大切にしているのが、信頼関係です。さまざまな年齢や立場の人が集まっているので、まずはお互いを知ることが大切だと思い、空き時間に仕事やプライベートのことなどを話すようにしています。毎日話をしていると、相手の声のトーンや表情の変化で「今日は疲れているのかな」と気づくこともできるので、パートさんたちの体調管理にも役立ちます。
会社のモットーの1つに「傍らを楽に=傍楽く(はたらく)」という言葉があります。周りの人たちを楽にすることで、自分も楽に働けるようになるという意味なのですが、日々の業務を通してこの言葉の重要性を実感しています。駅弁の製造は、自分一人でできることではなく、助けてくれるパートさんたちがいてこそ成り立つもの。パートさんたちが気持ちよく働ける環境を作ることが大切ですし、そういう場を作ることでお互いの信頼関係も深まります。以前普段の何倍もの数の駅弁の注文を受けた際にも、チームワークが構築されていたおかげで、みんなで作業を分担して、切り抜けることができました。

応募を目指される皆様へのメッセージ

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ひびきに入社する前は、店長として自分よりもずっと年上のパートさんたちを率いることになるとは思ってもみませんでした。性別や年齢に関係なく、みんなに活躍する場が与えられているのがひびきのいいところ。最初は分からないことばかりで不安に思うかもしれませんが、挑戦することが新たなチャンスを掴むきっかけにもなるので、皆さんも頑張ってください!

ひびきでは、頑張る女性を応援しています。責任のある仕事をしてキャリアアップしていきたいという女性の皆さん、ぜひ当社にご応募ください!

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