株式会社ひびき 正社員採用情報株式会社ひびき 正社員採用情報


  • 日経MJなど、さまざまなメディアで注目を集めるひびき®
    地元の企業と連携して海外との文化交流を図ったり、食の安全のために斬新な仕組みを構築したりと、その活動は企業の枠を超え、地域活性化や新しいビジネスモデルの構築など、社会に大きな影響を与える会社として紹介されています。
    今回は、ひびき®がメディアに取り上げられた事例の一部をご紹介します。

  • 生産者と消費者をつなげる仕組み

    生産者・加工者の情報は、店内のQRコードからもアクセス可能近年、食に対する不安が問題視されています。産地・製造方法など、生産者に関する情報が明らかでないことが不安の一因ですが、ひびき®では創業から一貫してトレーサビリティを徹底して行ってきました。生産者はもちろんのこと、商品ごとに加工した人まで詳細な情報を、いつでも誰でも確認できます。

    岩手県の養豚場との取り組みに「ガイアの夜明け」のスタッフが同行。番組では、ひびき®の取り組みや生産者との関係性について紹介されました一般的なトレーサビリティの一歩先をゆくこの取り組みは、テレビ東京のビジネス番組「ガイアの夜明け」で、先進的な食の安全に関する事例として特集を組まれるなど、各方面から高い評価を頂いています。しかし、食の安心への取り組みはそれだけにとどまりません。自ら構築したトレーサビリティを進化させ、生産者と販売者、消費者が互いに交流できる「ハートマイレージ®」という仕組みを作りました。生産者が商品に対する思いを伝え、消費者は生産者に感想を述べるなど、互いの顔が見え自然と良い関係を構築できる取り組みを行っています。

    ひびき®の特許について

    ひびき®は、現在2つの特許を持っています。1つは独自のトレーサビリティ、そしてもう1つは各店舗でも採用されている串焼き製造装置です。ひびき®自慢の串を理想的に焼き上げるこの串焼き製造装置、全国でも珍しいPCT(国際特許出願)を行っております。国内だけでなく、2012年にフランスで開催されたヨーロピアンフェア出展の際も現地で使用して話題になり、フランスの現地メディアなどから大きく取り上げられました。

    ヨーロピアンフェアで使用した串焼き製造装置は、写真を撮る人が続出するほどの大盛況


  • 2009年9月にNew York Timesに川越特集が掲載されました。

    文化交流を通したブランディング

    ひびき®が運営を行い、日疋社長が代表を務める「川越style倶楽部」では、2007年のニューヨーク出展を皮切りに、韓国・シンガポール・フランスなどでイベントを通じて川越のPRを行ってきました。その反響は大きく、2009年9月にはニューヨークタイムズ紙に特集が掲載されるなど、国内外で紹介され続けています。 地元文化を海外に向けてPRすることは、社会貢献という目的の一方で、地域全体のブランディング・活性化につなげるという狙いもあります。TPPなど昨今の食事情の変化によって、海外の安い商品と競争する際に「地域に魅力があること」が農業・畜産などの商品の差別化・販路拡大の手がかりになり、生産者の助けとなると考え、積極的な活動を続けています。


  • 食を通じて話題を提供する「全や連総本店」

    2013年3月、東京・大手町に7大ご当地やきとりを集めた「全や連総本店東京」がオープンしました。全国のお店・店主の皆さんの協力のもと、オリジナルのお店と同じ味で提供するなど、コンセプトの斬新さだけでなく料理のクオリティでも雑誌やWEBで大きな評価を頂いています。全や連総本店は様々なコンセプトをもって運営されていますが、特に2つの点が評価されていると考えています。1つはご当地の味を通じて、メニューが生まれた街に興味を持っていただくという「文化の普及への貢献」。もう1つは季節ごとの新規メニューなどお客様を飽きさせず、個性のあるお店づくりを行っているという「サプライズの提案」です。そこにしかない楽しさ、新しさを提供し続けるスタッフの努力もあって、全や連総本店は2013年の開店以来、メディアの注目を集め続けています。

    全や連のオープニングイベントは出店元のご当地キャラも交えて盛大に行われ、多くのメディアに取り上げられました

  • まとめ ~明日のニュースは皆さんの手で~

    ひびき®の取り組みは多くのメディアに取り上げられ、評価され続けてきました。しかし、食は無限の分野であり、常に変化し続けています。未来のひびき®が今まで以上にメディアに賞賛される企業であり続けるためには、これから入社される皆さんの力が必要不可欠なのです。食の最先端を当社で作っていこうという志を持った皆さんの応募を、お待ちしております!

    2014年10月には、世界77か国のミスインターナショナル代表を川越に招待し、各地で話題になりました

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