株式会社ひびき 正社員採用情報株式会社ひびき 正社員採用情報

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「食の安心」に欠かせないこと、それは「食」を扱う当社の社員やお店のスタッフが、食材への理解を深めることです。
「なぜ安心と言えるのか」「どう生産されたものが安心か」を理解することが、「安心」の第一歩と考えています。
ひびき®では、生産の現場、加工の現場に実際に赴き、食材について学ぶための研修を行っています。
例えば、当社の店舗で使われている豚の飼育農家やお酒の蔵元、野菜や果物の農家などを見学し、どのような体制で食材が作られ、生産者がどのような工夫をこらして安心な食材を作っているのか、目で見て、触って体験しています。
「生産される方々が想像していたよりずっと苦労されていて、自分たちも今まで以上に食材を大切に取り扱わないと」と話すスタッフもいました。

現場に立つスタッフの知識を増やす取り組みの一方で、お客様に対しては「トレーサビリティ」を実践し、様々な情報公開を行ってきました。
とりわけ、やきとりに利用する当社自慢の「豚肉」に関して、お客様に安心して食べていただくために徹底した情報公開を行い、お店やオンラインショップで提供している料理の豚肉がどの生産者(畜産農家)のものなのか、細かな情報まで見ることができる仕組みを構築しています。
さらに、ひびき®では単に生産者がわかるだけの仕組みにとどまらず、やきとりの1本に至るまで「どの工場で、誰の手で加工されたか」が全てわかるようになっています。
お客さまにとっては、食材の作り手だけではなく、それをやきとりの形にした人までわかるため、より「安心」して食事を楽しむことができるようになります。
ひびき®では、長い時間をかけこの仕組みをより洗練し、磨きをかけ、当社独自のトレーサビリティ対策、「ハートマイレージ®」として特許も取得しています。

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ひびき®の店舗で提供している食材の情報は、加工日や工場からのコメントも添えてWEBサイトで掲載しています。

心をのせたトレーサビリティ  http://www.hibiki-traceability.com/

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やきとりの串1本に至るまで、食の安心に気をくばるひびき®の取り組みの原点は、戦後間もない頃から東松山で養豚場を営んでいた日疋家の、素材に対する想いです。
月日は流れ「東松山やきとり」のお店として世に知られるようになったひびき®。その素材には地元の食材であり、味に絶対の自身が持てる「彩の国黒豚」を使っていますが、その価値はスタッフが生産の現場から「なぜ安心でおいしい豚になるのか」を知り、理解し、舌で感じて「自分でも食べたい」と感じて初めて意味のあるものになります。
トレーサビリティという言葉が知られるようになる以前から、社内では当たり前のように行われていた「生産現場からこだわり」。それは「生産者の魂」と「やきとり屋の魂」を両方持つひびき®だからこそ、達成できたことと言えるかもしれません。
豚に対する想い、彩の国黒豚への想いを仕組みとして体系だて、四半世紀改善を続けて形となったのが「ハートマイレージ®」です。

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ひびき®独自のトレーサビリティの仕組み、「ハートマイレージ®」は、徹底した情報公開を行うと同時に、大切にしているコンセプトがあります。
それは、「生産者、販売者、お客様、それぞれの想いをつなぎ、食の安心を願う人が相互にコミュニケーションできる仕組み」にすることです。

一般的なトレーサビリティの仕組みは、「お客様がどういった生産者が作ったか、どういった流通を経て販売されたかを知ることができる仕組み」を意味します。そのため、お客様は情報を得ることができますが、一方で生産者や販売者はお客様と情報交換・コミュニケーションをとることはできません。またお客様も、生産者がどういった気持ちで生産しているか、その「ココロ」まではなかなか知ることができません。

そこで、「ハートマイレージ®」では、モノの情報だけではなく、それぞれの立場の人の「ココロ」も共有できる仕組みを構築しました。WEBサイトの場を利用し、お客様を含めた「その食材に関わるすべての人」が、お互いにコミュニケーションがとれる仕組みになっています。
お客様も自分の声が生産者に届く、自分も食の安心を支えるひとりだという気持ちが生まれ、コミュニケーションの輪の中で、全ての主体者が前向きになれる関係づくりを目指しています。

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「ハートマイレージ®」は「誰が作った」だけではない、「その人が、こんな気持ちで作った」までわかる仕組みです。また生産者も、お客様の反応が見られるなど、相互のココロが通い合えるコミュニティになっています。

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ひびき®が提案する新しい食の安心への取り組み「ハートマイレージ®」。その画期的な仕組みは驚きとともに大きな話題を呼び、テレビ東京「ガイアの夜明け」で特集が組まれるなど、脚光を浴びています。

一方、様々な角度から「食の安心」について考えてきた当社は、ハートマイレージ®だけではない、新たな施策も行っています。
例えば、安心で新鮮な国産農畜産物を供給する「全国農業協同組合連合会(全農)」と新たに会社を設立(株式会社J-ACEひびき)。「産地原料」を安定供給できる体制をもつ全農との協業を通じて、今まで以上に食の安心を、お客様に豊かな生活を提供する組織を作りあげました。

なお、新会社J-ACEひびきの第一弾店舗である東京・神田「イーハトーヴォ料理 銀河浪漫」は、岩手の生産農家と密にコミュニケーションを取り、安心な食材を提供して頂いています。
都内では通常、食すことが難しい「ご当地」ならではの豊かな食材・食文化を楽しむことができるこのお店も、「ハートマイレージ®」を核とする当社の取り組みがもたらした、ひとつの成果といえます。

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豚舎は傾斜を利用し、飼育の多くをオートメーション化した独自の設計。人の立ち入りを極力減らすことで、ストレスの少なく病気などにもかかりにくい、健康で安心な豚の生産を実現。

高橋酒造店のお酒

飲食店での提供は都内初。地元で愛される銘酒「堀の井」は、酒蔵の周りに作られた専用田で、厳選栽培された酒造米が原料。まさにご当地のものを使い、ご当地でしかつくれない幻のお酒ですが、「銀河浪漫」なら味わうことができます。

銀河浪漫WEBサイト  http://www.hibiki-food.jp/enjoy/gingaroman.html

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業界の第一線を走る企業などを取り上げるテレビ番組、「ガイアの夜明け」。取材日当日は、テレビクルーの方々とともにひびき®社員の有志たちも新幹線で岩手に向かいました。朝6時東京発という弾丸スケジュールの中、取材中に見る生産地や豊かな自然を目の当たりにし、改めて岩手の食の豊かさを感じることができました。また、食の安心への取り組みに共感してくださる生産者の方々とも想いを新たにし、充実した撮影となりました。
今までも多くのメディアに取り上げて頂いているひびき®の取り組みですが、その度に全国のお客様の目に留まる喜びを感じるとともに、強い責任感も感じます。これからも食の安心に一生懸命取り組んでいきます。

ガイアの夜明けバックナンバー  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20141021.html

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食の安心のため、「ハートマイレージ®」を中心に、長い時間をかけて仕組みを作り、磨き上げてきたひびき®。
その根にある考えは、「ご当地の豊かな味を、日本中に。世界中に広げたい」「生産者の代弁者として、おいしく安心なものを、お客様に伝えたい」という想いです。
日本の各地方には、まだまだたくさんの魅力的な食材や、真摯に食と向き合っている生産者の方々が多くいらっしゃいます。その魅力的な食材や生産者のココロを、ひびき®のお店に訪れるお客様に伝えるのは、ひびき®の社員ひとり一人、お店に立つスタッフのひとり一人の大事な役割です。
そのために、食の知識を広げるための研修や、お客様に安心して食べていただける「食の安心」への取り組みは欠かせないものになります。

提供するものが安心であると自信を持てれば、お客様にも「これは本当に良いものです」と気持よく勧めることができます。それは、ひいては働く社員・スタッフにとっても自信になり、働きがいにもつながるのではないかと考えています。

つまり、お客様に安心な「食」を提供することは、お客様や生産者だけではなく、私たちを含めた全ての「安心な食に関わる人達」の豊かさにつながると言えます。
全ての人の毎日が健やかであるために、当社は今までも、これからも、社員一丸となって「食の安心」への取り組みを進め、よりよいものにしていきます。

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ひびき®で提供する食材は、全て私たちが納得したもの、口にしたいものだけです。品種や飼料、飼養管理にこだわりぬいた食材を、こだわりぬいた調理法で提供しています。それは、「『人に良い物』と書いて『食べ物』」という考えがあるからです。逆に人に良くないもの、例えば生産者が見えない不透明な環境で育った豚や、薬品に頼った飼育を行った鶏などは、「食べ物」としては望ましくないと考えています。
良い物を食べることは、人生の幸せ、ココロのご馳走です。ひびき®に入社される皆様は、やがて食を通じてお客様の「ココロ」を豊かにする担い手となります。当社が進める「食の安心」は生産者、お客様を幸せにするために欠かせないものです。食の安心を願う全ての人達の幸せのために、ぜひ当社の一員として、皆様のお力を貸してください!

社長の日疋自ら、彩の国黒豚の飼料を試食している動画です。飼料ひとつ取っても、「人に良いもの」というこだわりがあります。

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