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飲食店業界では一般的な「店長会議」ですが、ひびき®では、同業他社とはひと味違う会合を行っています。この店長会議がひびき®の推進力を担っているというウワサも…! 今回はその実態を紹介します。

「店長会議」とは?

飲食店チェーンが行う、各店店長が集う会合のこと。主に、本社の意向をSVやエリアマネージャー、店長に直接伝え、会社全体としての方向性を確かめる会議であることが多いと言われています。手法は企業によって異なりますが、飲食店チェーンでは、半期~年に1回程度、多くても月に1回という実施期間が一般的です。

三大ひびき®の店長会議のスゴイところ

月2回開催されている!

ひびき®の店長会議は、なんと全店長が参加し、「月2回」開催されています。さらに、店長会議を単なる本社からのメッセージの場とするのではなく、現場と管理者、経営者の密接な情報共有として機能しています。

店長たちが仲良くなっている!

店長たちに実施したアンケートによると、なんと83%が店長会議を経て「本社、管理職、他の店長と仲良くなった」と回答しています。ただの業務報告ではない、コミュニケーションの機会になっているのです。

社長代理に直接意見できる!

店長会議には、店長とエリアマネージャーだけでなく、宮原正貴社長代理ほか、本社の重役が出席しています。本社の意図を直接説明してもらえるほか、自らの意見を時差なく進言できるチャンスなのです!

店長たちの“働くホンネ”はこちらチェック!

響き渡る明るい声 アットホームな雰囲気

店長会議の場所は、「黒豚劇場 川越店」。実際の店舗で会議が行われているというのも、ひびき®の店長会議ならでは。開始までの時間、店長たちは明るく談笑。会議とは思えないアットホームな雰囲気さえ感じます。
定刻になると、社訓の唱和で会議開始。まずは業務連絡。プロモーションやキャンペーンの説明後、提案に対してすぐさま「では、やってみたい人は?」と参加募集が呼びかけら、これに応える各店長たち。チャンスの多さ、決定までの早さ、自発的に参加しやすい空気。全てひびき®ならではのシーンといえます。

他人事ではない店舗経営 議論は壁を越えて白熱する

続いて、各店舗の業績、業務報告の場が。売上げに対する分析、人件費率などが報告されると、すぐさまエリアマネージャーや先輩店長たちからアドバイスが。
「これはもっとこうした方がいいね」
「カシラの置き場所はやっぱりここじゃない?」
それに対して、若い店長たちの発言力も負けていません。
「うちでは、こういうメニューやってるんですよ!」
「新しいPOP作ったんで、見てみてください」
報告と指摘、エリアマネージャーと店長だけの一方通行な会話ではなく、話はどんどん勢いに乗って、各店の店長に波及。
「そのアイデア、ウチでもいただきです!」
「このメニュー、全店に共有しておいて」
活気溢れる会議は、時折横道に逸れつつも熱を増しながら進行されていきます。

置いてけぼりにしない 若手社員への叱咤激励

象徴的なのが、宮原社長代理やエリアマネージャーなどがたびたび発する、若手社員への叱咤激励。
「くだらないことでも、わからないことがあれば必ず聞くこと」
「上手くいかない時は、もっと優先順位をつけたら?」
「困ってることがあれば、この場でなんでもいいなよ」
「●●さんのここは本当に見習うべきところ、みんなで拍手しよう」
業務上の役職やキャリア・年齢による上下関係を超えて、自由に意見交換する場を作っているのは、会社ではなく、ここに参加している皆であることがよくわかります。2時間いっぱい使っての店長会議は充実感に満ちたまま終了しました。だが、各店長たちは、解散後もさらなる各人アドバイスを求めて“延長戦”に。店を愛し、職業を楽しみ、正直に働く彼らだからこその店長会議は、他人でもつい胸が熱くなる、そんな時間でした。

店長会議はひびき®らしさの象徴

社長代理 宮原正貴

最初は4人で始まった店長会議ですが、お店が増えてもできる限りは続けていきたいですね。でも、頻度よりも大事なのがただの報告会ではない“会議”であり続けたいということです。
報告だけならメールと電話で済むし、報告はきちんとまとめないと提出できないから、店の拙い部分は隠されて、店の実態がわからなくなる。逆に、自分の苦手なことは店長会議で言ってもらうほうがいい。社長には聞かれたくないけど、本当に困っていること。家族で言えば、お父さんに言えないけど、お母さんには相談したいことってありますよね? 店長会議には必ず得意な人間がいるので、補い合っていきますから。
発言も飲食業界のキャリアに関わらず積極的に。様々な人生経験を積んだみなさんだから出せることがあります。ひびき®にはアパレルから転職した店長もいますし、どんな業界経験でもいつか役に立つ。「集合知」に貢献してもらえれば。あとは「店長会議」ですけど、社員には店長になる前から参加してもらっています。店長になる前から、店長の責任や本部の役割を体験してほしいのです。
店舗で実施するメリットは、試食ができる、調理器具の実物が見られること。これらは会議室ではできないことです。この場所、「黒豚劇場」のメニューは店長会議の試食会で試行錯誤した結果に生まれていますし、他の店で始めたことが伝播して全店に広がることもありました。それでも、先だっての店長に行ったアンケートでは、店長会議に改善点を見いだしている人も多くいるようです。一長一短ありますが、ひびき®という会社の象徴として、今後も「店長会議」は進化を続けていきます!

あなたもひびき®の店長になり
店長会議に参加して、ともに成長しよう!

※記事は2015年10月現在のもの

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