株式会社ひびき 正社員採用情報株式会社ひびき 正社員採用情報

店長の能力「店長力」を高めるためには、様々なスキルを磨く必要があります。でも「独学だと…」と不安の方も多いはず。そこでひびき®では、新人店長からベテラン店長まで、「店長力」をぐっと伸ばす研修制度を用意しています。仲間と共に学び、ひびき®のお店でぐんぐん成果を出すも良し、力を蓄え「独立起業コース」で夢の独立店長を目指すも良し、会社の制度を活かして「自分磨き」をしましょう!
ここでは数々の研修制度の中から、成果を出すための「目標の立て方と達成法」と「お店のチラシの作り方」について、研修していることの一部を紹介します!

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目標の立て方研修

正しい売り上げ予測ができるようになる!

目標を立てる上で「正確な売り上げ予測」は必要不可欠。予測ができれば、「この日は売れるから、仕入れやスタッフを多くしよう!」といった対策も的確に行え、効率的な店舗運営が可能です。研修では実際の事例や数字を元に、この「売上予測」の講習を行っています。

研修担当者・宮原さんコメント予測を立てるのは、なかなか難しいものです。悩みがあれば私やベテランの先輩社員に遠慮無くご相談ください! なお、研修では質問がしやすいようディスカッションの時間も用意しています。

覚えておきたいキーワード!「売上予測」

季節・立地など様々な条件から立てられる「売上予測」は、仕入の量やシフトを調整に役立ちます。天候が予想と外れたり、大きなイベントが近くで実施されたりと、前年比較だけでは測れない部分をどう加味できるかがポイントです。

研修を受けた店長の声

急な変動に対応するため、時には素早い対応が求められることがあることがわかりました! 慣れないうちは大変かもしれませんが、困った時に頼れる先輩もいるので、じゃんじゃん質問して悩みを解消したいと思いました。

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目標の立て方研修

「指標」を理解すれば目標達成が近くなる!

売上予想をより詳細に分析するためには、様々な「指数」を学ぶと、店舗経営がグッと効率的になります。研修では、目標達成の指標のひとつとして「人時生産性」を学ぶことができます。

研修担当者・宮原さんコメント「指数」というとちょっと身構えてしまいますが、コツを掴めばスルスル理解できますよ! 例えば、月の売り上げが240万円で原価が80万、スタッフの総労働時間が640時間のお店があったとします。
この場合、 (240万 – 80万) ÷ 640 = 2500 と計算、人時生産性は2500円となります。この数字が想定していた以上であれば、店舗運営がうまくいってるということになります。漠然と不安に思いながら経営するよりずっと気持ちも楽になるので、ぜひ研修で身につけて下さい!

覚えておきたいキーワード!「人時生産性」

人時生産性は、従業員1人が1時間にいくら稼いだかを図る指標です。適正な人員配置がされているかを知る指標として用いられるほか、お店の経営状態を判断する指標としても使われます。

計算式: 人時生産性 =(売上-原価)÷ スタッフ全員の総労働時間

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目標の立て方研修

スタッフのモチベーションアップのカギは、「数字の共有」にあり!

お店は店長だけでは当然うまくまわりません。スタッフの協力があって初めて目標を達成することが可能です。そのため、スタッフが積極的にお店をもり立てるために動いてくれるお店は、売上の目標も達成しやすいと考えられます。
スタッフの気持ちを盛り上げるテクニックは色々ありますが、例えば「自分がお店を支える主役なんだ」と思ってもらうことも重要です。そのため、スタッフに売上などの「数字の共有」し、どうすれば数字がよくなるか、具体的に創意工夫ができる土台作りが大切です。
スタッフの活躍で成果が出たときなどは、朝礼などで評価しスタッフ全員が工夫を出しあうことで、目標達成への道のりを作り上げることができます。研修では、そんなスタッフのやる気の引き出し方を紹介しています。

研修担当者・宮原さんコメント食材のロスを減らしたい場合、最終チェックは店長で行いつつ、担当スタッフに「レシピ上の原価」と「実際の原価」を伝え、食材の管理を任せてみましょう。スタッフの工夫の余地が残り「自分の活躍で数字が改善した」と思えると、どんどんお店は良い方向に向かうはずです!

覚えておきたいキーワード!「レシピ上の原価」と「実際の原価」

食材の原価には、実際にお店でかかった原価の他に、メニューを作成するときに決められる「レシピ上の原価」が存在します。実際の原価がレシピ上の原価より高い場合は、その分どこかでロスが発生している事が分かります。

研修を受けた店長の声

ロスの原因は不良食材の廃棄ロスだったり、材料の高騰だったりします。廃棄ロスなどは、スタッフの工夫で減らせることも多いので、「レシピ上の原価」という概念はしっくりきますね!

この研修も
役立つ!

売り上げを左右する要素として忘れられがちなのが「チラシ」や「POP」。お客様の心に突き刺さるチラシをつくれば思わずお店に来て料理を食べたくなるはず!
「自分にはデザインセンスが」という方でも大丈夫! 研修でしっかりとコツをお教えします! 今回は、良いチラシを作るポイントを少しだけ、ご紹介します。

  • ポイント1 成功のカギは、「誰に、何を伝えるか」
  • ポイント2 「買ってください」「来てください」はNG
  • ポイント3 商品画像、販売店の情報を分かりやすく
研修担当者・宮原さんコメントチラシを書くときまず考えたいのが、「誰に向けて書くか」です。ある料理を紹介する場合、ターゲットを見定め、お客様のイメージを思い浮かべながら、チラシに「自分がなぜお勧めしたいのか」を真剣にぶつけてみましょう。一方、売りたい気持ちがあっても、それを全面に出すとお客様は「なんだ広告か」と避けてしまう事も多いです。なので、ただただ売りたい、というメッセージだけではない、お客様のメリットになる言葉を入れてみるのも良いでしょう。
商品画像と販売店の情報を見やすく入れることも忘れずに!

研修でポイントを学べば、このくらいクオリティが変わる!?

まとめ
ひびき®の店長研修では、お店からあがってくる課題を中心としたディスカッション形式で行われます。
知識や理論だけではなく、現場で役立つ「生きたスキル」を学べるのが特徴です。
参加者は、新人店長から、業界歴20年以上の店長まで様々な仲間が参加する研修制度を活かして、「店長力」を磨き上げて下さい!

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